葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ニジマス釣りの初デートで彼の巨大ヘビを根元まで堪能

掲載日時 2017年05月25日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年6月1日号

(理央さん=仮名・25歳・OL)

 先日、合コンで出会った男性と「ニジマス釣りデート」に出掛けました。いい感じの青年だったので、最初はロマンチックな夜景を見た後、エッチできればと願っていました。だから、川に連れて行かれるなんてショックでした。
 釣りに使うエサは私の苦手な毛虫ではなく、イクラだったのが救いでしたが、いくら待ってもお互いの竿にはまったく反応がありません。
 おまけにオシッコがしたくなって、川から離れた場所に移動すると、彼が心配そうな顔をしながらついて来たのです。
 「この奥にはヘビがいて、女性のアソコに入りたがるから近くで見守るね」
 確かに昔、そんな話を聞いたような…。抵抗はあったけど、命に関わることなのでお願いするしかなかったんです。

 早く終わりたくて力むと、すごい勢いでオシッコが飛びます。無意識に下を向くと、遠くにいたはずの彼が真後ろにいて、私の恥ずかしい姿を凝視していたのです。
 「いや〜っ、何してるの」
 「ヘビが下から入らないように近くで守っている」
 しかし、目はギラギラしているし、性欲全開状態なのが分かります。
 「エッチ! 一番怖いのは、あなたの股間に住むヘビでしょ?」
 「アハハ、バレちゃったらしょうがねえな」

 彼は仰向けに寝て「和式便器になる」と強引に真下に入ります。突然の出来事に戸惑うものの、オシッコはすぐに止められず、彼の顔にかけてしまいました。
 すると「おいしい」と言いながら、ペロペロと花びら全体を舐めます。思わず感じて声を出すと、彼は体を前にずらし、勃起したコブラを膣口に当てました。
 ここまで挑発されたら、もう我慢できません。私はジーンズとショーツを脱ぎ捨て、カリの張ったコブラを根本まで食べてしまいました。
 川のせせらぎにあえぎ声はかき消され、私たちの痴態を覗いているのはウグイスと太陽だけ。
 自然と一体になった開放感が快楽を増幅させているのか、彼がイッても激しい腰の振りを止められません。女がエッチで主導権を握るのって最高に気持ちいい!

 私たちは体の相性がよかったみたいで、この日をきっかけに感じ合える体になりました。今ではピラニアのように彼の股間に食いついています。
(書き手・奈倉清孝)

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