菜乃花 2018年10月04日号

ボートレース 浜名湖SGは「47号機」が優勝戦線の鍵を握る!?

掲載日時 2018年03月15日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年3月22日号

ボートレース 浜名湖SGは「47号機」が優勝戦線の鍵を握る!?

 2018年、ボートレース界のSG戦線がいよいよスタートする。
 舞台はボートレース浜名湖で、3月16日より『SG第53回ボートレースクラシック』が開催される。昨年のGI、GIIの優勝者、そして年間優勝回上位選手によって争われる6日間、果たしてどんな一節になるのか。

 今回、出場選手を検証する以上に絶対に押さえておかなければならない要素がある。それはモーター。今、浜名湖にはただならぬモンスターモーターが存在する。それが「47号機」だ。
 昨年4月の初下ろしからの数カ月は惨敗の山だった。しかし、9月下旬の杢野誓良の優出4着を皮切りに、圧巻は11月徳増秀樹が(1)(1)(1)(1)(1)(1)(3)(1)(1)(1)、石渡鉄兵が(1)(3)(1)(1)(1)(1)(1)(1)(1)と2節連続パーフェクトに匹敵する優勝を遂げ、直近では古場輝義、馬場貴也も連続優勝。馬場に至っては浜名湖水面の出力低減モーターが導入されて以降のコースレコード1分45秒2を叩き出したのだった。
 9月下旬以降は13節11優出4優勝という変貌を遂げている。「出足からの加速感がえげつない」が操縦した選手の感想。

 SGクラシックは前検日もモーター抽選は間違いなく盛り上がる。「47号機=優勝」。そう簡単なものではないだろうが、このモンスター機関が誰の手にわたるのか、今から楽しみでならない。

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