葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 私のM気質をビンビン刺激…ド変態タンポンオジサンに夢中

掲載日時 2016年10月27日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年11月3日号

(美紀さん=仮名・21歳)

 今、月5万円援助してくれるパパは居酒屋を経営しています。55歳でバツイチですが、お金はそこそこ持っているみたい。
 同い年の彼と違い、たまにオシャレなレストランで贅沢させてくれるのが嬉しいです。やはり、経済力も魅力の一つですね。
 だけどすごく変態で、最初はついて行くのがやっとでした。実は彼、タンポンマニアだったの。きっかけは1年前、デートの日が生理に当たってしまったハプニングした。
 「また今度ね」と拒絶したのに、無理やりショーツを脱がされたとき、呆然としていました。
 「今どきタンポンをしている女なんているのか?」
 とにかく、それを見た瞬間の喜びはすごかったです。昔からタンポンを抜いてセックスするのが大好きだったみたい。

 ヒモに手をかけると、目をランランと輝かせながら、「なかなか抜けない。カブトムシ100匹が引っ張っても無理だな」と言いました。
 やはり変態って、発想もおかしいですね。確かにタンポンは径血を吸って膨張し、なかなか抜けません。すると彼は持っていたヘッドホンのコードをタンポンのヒモに巻き付けて延長し、その先端を自分の勃起したペニスに結びました。
 「これから綱引きしよう! オーエス、オーエス」
 しかし、直立しているペニスは私に負けて90度倒れてコードが外れました。
 「負けた。悔しいからイカせてやる」

 今度はすごい力でタンポンを引き抜くと、すぐにペニスを挿れてきました。恥ずかしいけど生理のときって、すごく感じるんです。
 乳首だけでなく、アソコの中まで敏感になっているみたいで…。始まってから2日目は一番径血の量が多いので、彼が腰を動かすたびに愛液と径血の混じった液体が溢れ出ます。
 「女っていうのはなぁ、永遠に治らない傷口を持って生まれてくるんだよ!」
 こんなSっぽい言葉を浴びせられながら、「ダメ〜、落ちる」と叫び、何度イッたことでしょう。彼も思いっきり中で射精した後、濡れティッシュで丁寧にアソコを拭いてくれました。

 こうして私はハゲのオッサンに完全征服されたのです。この日から、生理の処理は彼のお仕事。アプリケーター付きタンポンを慣れた手つきで、正しい位置に挿入してくれます。
(書き手・奈倉清孝)

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