和地つかさ 2018年9月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 カンフーファックに歓喜したブルース・リー大好き女

掲載日時 2016年06月16日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年6月23日号

(千夏さん=仮名・25歳・看護師)

 私、ブルース・リーの大ファンなんです。映画も全部見たし、部屋は彼のポスターだらけ。でも、友人たちは「そんな俳優、知らない」とバカにします。
 確かに彼はもうこの世にいないし、幻想に恋しているようなもの。ところが、信じられない奇跡が起こりました。偶然、彼のそっくりさんが書いているブログを見つけたんです。
 その人は引き締まった細マッチョな体を複数公開していました。胸の筋肉をピクピク動かす動画を見た瞬間、クリトリスが勃起するのを感じたほどです。

 すぐにメールで文通を始めて1カ月後、「マッチョなあなたに抱かれたい」と告白しました。
 こんなに大胆なことを言ったのは初めてだけど、早くやらないと誰かに取られると思ったの。
 ラブホテル街で待ち合わせすると、表情やしぐさまで完全にブルース・リーになりきっていて、会話中に涙が出ちゃったほどです…。

 「君を悦ばすために、サプライズを用意してきたよ」
 こう言うと、彼は一番安い部屋のパネルを押し、中に入ります。
 すると、スマホから「燃えよドラゴン」のテーマ曲が流れ、彼は上半身裸になりました。腹筋はチョコレートみたいに割れて、若き日のブルースにそっくり。
 BGMに合わせて「アチョー」と叫び、カンフーの型をやってから、無理矢理私を押し倒し、体の中に入ってきます。
 愛撫もされていないのに、性的興奮で濡れ濡れでした。最初はゆっくりと動き、途中から「アチョ、チョ、チョ、アチョーッ」と独特の叫び声で激しいピストン運動を続けます。
 あまりの速さに「すごい! イク〜ッ」と身をよじりながら果てました。

 すると、まだグッタリしている私の前で、とんでもないサプライズが!
 なんと、アレそっくりの張り型2本をヒモでつなげた「ペニスヌンチャク」を取り出し、映画のワンシーンに迫るほど激しく振り回してくれたんです。
 続いてヌンチャクの片方を私の膣に挿入し、奥の奥を攻めて…。
 「アチョチョチョーッ」
 「イク、イク、イクーッ」
 お互い、獣のような声を張り上げながら、昇天しまくり。この日から、温かいアレと冷たいヌンチャクを交互に挿入されるプレイにハマり、すでに彼の奴隷状態です。
(書き手・奈倉清孝)

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