葉加瀬マイ 2018年11月29日号

貞淑美女タレントの性白書 真野恵里菜 隠れEカップ巨乳のパイパン「新婚性活」(2)

掲載日時 2018年08月05日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年8月9日号

 2004年、松浦亜弥に惹かれて『ハロプロ・エッグオーディション2004』に応募するも落選。翌年、同オーディションに再挑戦し、合格した。
 2006年6月、『ハロプロ・エッグ』の第2期メンバーに選出され、芸能界入りを果たした。
 「プロデューサーのつんく♂にその素質と容姿を買われ、“ひと山いくら”のグループではなく、17歳の時、『ハロー!プロジェクト』のアイドルとして『乙女の祈り』でソロデビューを飾りました」(音楽プロデューサー)

 インディーズ時代はピアノの弾き語りでキャリアを積んでいた真野。
 「『ハロプロ』で、アイドルとしてソロデビューを果たしたのは松浦亜弥、藤本美貴に次いで3人目でした。事務所から大きな期待を掛けられていました」(芸能プロ関係者)

 ただ、タイミングが悪かった。
 「真野がデビューした頃、『AKB48』が社会現象となるほどのモンスターグループへと成長を遂げるタイミングだったのです」(音楽ライター)

 ソロアイドルはなかなか脚光を浴びづらい時代だったのだ。
 「ですから、ヒット曲にも恵まれず、アイドルとしては不遇の時をすごしました。でも彼女は、今でもソロに抜擢してくれたつんく♂に感謝しています」(前出・芸能レポーター)

 その後、真野は女優に転身する。
 「ドラマ『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京)ではパンツ姿をさらしました。“絶対に負けない”という気迫を感じましたね」(テレビライター)

 そして、2011年12月公開の映画『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズMOVIE大戦 MEGA MAX』では、なでしこジャパンにちなんだ仮面ライダーなでしこ(美咲撫子)役を熱演。
 「どんな役でも一生懸命やっていました。もともと認められていた演技力に磨きがかかり、着実にステップアップしていきました」(前出・テレビ局関係者)

 ガ然、注目を浴びるようになったのは、2016年のことだった。
 「NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)といった話題作に立て続けに出演したのです」(テレビライター)

 『とと姉ちゃん』ではヒロイン(高畑充希)をイジメるちょっと“S”なタイピスト役を、『逃げ恥』ではヒロイン(新垣結衣)の親友で“元ヤン”の一児の母を演じた。
 「これらのドラマの出演で、彼女に幅広い演技力があるのが実証されました」(前出・テレビ局関係者)

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