菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 無理やりチ○ポ挿入されたのになぜか股間はお汁でグッチョリ

掲載日時 2015年09月10日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年9月17日号

(玲奈さん=仮名・21歳)

 悪いこととは知りながら、歩合給がいいので「恋人商法」のアルバイトをやっていました。これは出会い系サイトに片っ端からメールして、会ってくれた人に宝石を売りつける仕事。カモを見つけては「これを買って私への婚約指輪にして」と、お願いするんです。
 「特別な関係だから、半額の30万円にしてあげる」と、ローンを組ませるのが基本でした。もちろん、誰もがエッチを迫ってきますが、「新婚旅行まで清い関係でいましょう」と、キスと乳揉み以外は拒否します。

 こうして売り上げトップになり、大金を手にしていた絶頂期、竜也に出会ってしまったんです。
 最後の仕上げに彼の部屋を訪ね、ローンの話を持ちかけると、今までずっと笑顔だった彼の目が、虎のように鋭くなったんです。
 「俺、その商売のこと知ってるよ。恋人商法だろ」
 こう言った瞬間、髪を引っ張られ、気が遠くなるほど頭を揺さぶられました。
 「俺はなぁ、2カ月前に刑務所から出てきたばかりなんだ。新たな被害者が出ないように、おまえを樹海に埋めたろか?」
 「もうしません。許して」
 号泣し、土下座で謝りましたが、問答無用でパンティーを脱がされます。それを「すごく臭いね。悪女の香りがする」と言って、私の鼻に押し当ててきます。

 さらに、まだ準備もできていない秘部に、硬く勃起したペニスを無理やり挿入してきたんです。
 「ああっ、痛い!」
 「だまされた男の痛みはこんなもんじゃねえんだよ」
 ところが信じられないことに、無理やりなのにアソコはすぐに潤い、クチョクチョとエッチな音が響いています。こんな状況で、私は濡れていたんです。
 「何人騙した!」
 「2人です。もうやめて」
 すると今度はガンガンと腰を振りながら、乳首に思いっきり噛みつきます。
 「吐かないと、次は乳首を噛み切るぞ。白状しろ!」
 「ギャーッ、痛い。25人騙しました」
 身の危険が迫り、正直に言うしかありません。すると、なぜか竜也は私を抱きしめ、「よく言った。もう俺には嘘をつくなよ」と優しく頭を撫でてくれました。

 この日から、私は悪徳バイトを辞め、竜也が勤めるホストクラブに通っています。私は“いい人”じゃ満足できないみたい。ワルだから恋してしまったの。
(書き手・奈倉清孝)

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