噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 佐々木希(25) セックスも人生も男次第!

官能・2013/12/18 12:00 / 掲載号 2013年12月26日号

 今回取り上げるのは、ファションモデルでタレントの佐々木希。女優としては、先月公開の映画『風俗行ったら人生変わったwww』で、デリヘル風俗嬢の主役を演じている。
 とても整った顔立ちで、昨年の「世界で最も美しい顔 100人」(米国の映画サイト主催)で25位にランクインしたほど。やや表情に乏しく、いわゆる「人形美」的な美貌だ。

 山根(鼻の付け根。目と目の間)が高く、鼻筋に少し段があって、プライド高く頑固な一面を持つ。鼻に幅がなく、鼻相そのものは強くない。また口が小さく唇が薄めで、口相も弱い。
 モデルやタレントとしてならともかく、女優として芸能界に生き残るには顔相に強烈さが足りない。
 丸額で眉が優しく、よしにつけ悪しきにつけ、女性的な心性の持ち主。こまやかな神経を持つ一方、利己的で自分勝手なところがある。

 彼女の性愛の特徴をまとめると、お姫さま気質で愛戯の流れなどにうるさい反面、力強い男性に強引に押し倒されたいM性を持つ。内実は受け身の女相で、快楽も人生も自力で切り開いていくタイプではない。
 性ホルモンの状態が現れる臥蚕(下瞼の睫毛が生えている部分)がほどよく膨らんでいるものの、黒っぽくすすけていることが多く、淫蕩に流れがち。しかし眼光が(艶と潤いはあっても)水っぽくなく、山根相も強いので、ブレーキになっている。

 他者愛の上唇が薄く、薄めの眉がゆるくカーブしていて、ベッドでは甘えん坊。相手男性からの愛撫を欲しがるものの、みずから進んで奉仕はしない。【淫乱度】としては「3」だ。
 彼女は上唇が出っ張っていて、いわゆる「おませ」の相。初体験は早かったはずだ。細い眉に幅広で短い人中(鼻の下の縦溝)と、浮気性の相が少なくない。【尻軽度】も「3」。
 上アゴの骨格が華奢で、金甲(小鼻)に張りがなく、【絶倫度】は「1」。セックスに対して探求心や冒険心は旺盛なものの、精力がついていかないタイプだ。
 耳の穴の手前にある切れ込み(先天的名器度)が平凡で、口元の肉付き(後天的名器度)も普通。口角に締まりがあるので、【名器度】としては「2」寄りの「3」と観た。
 薄めの唇、涼しげな涙堂(下瞼)などはあげまん相ながら、豊かとはいえない金甲や下瞼のラインが吊り上がっていないなど、重要なあげまん要素が欠落していて、【あげまん度】としては「2」どまりだ。

 セックスも人生も男次第の女相で、相手がフェチなプレーやヘンタイっぽい愛戯を繰り出せば、それに合わせて性感を開いていくところがある。性格的にソリが合い、関係が深まっていくと、男は支配欲を抑えきれなくなるのでは…。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連記事
関連タグ
官能新着記事