〈貞淑美女タレントの性白書〉小倉優子、鈴木杏樹、桑子真帆、唐田えりか スキャンダラスな女性器のいま(1)

芸能・2020/06/13 22:00 / 掲載号 2020年6月18日号

「まだ折返しにも至っていないというのに、今年上半期もいろいろありました」(芸能レポーター)

 5月25日、『NHKニュースおはよう日本』の“朝ドラ送り”で、先週(5月18日〜22日)の朝の連続テレビ小説『エール』を見て泣いたことを明かした桑子真帆アナ(33)。

「先週の『エール』、後半、私、毎日ボロボロ泣きながら見てたんですけど感動しました。あの裕一さん、ちょっとフッ切れた感じがありますね。同級生3人そろって何か名曲が誕生する予感がしますね」

 とコメントした。

「その週の『エール』は、主人公の古山裕一(窪田正孝)が早稲田大学応援歌『紺碧の空』を妻の音(二階堂ふみ)や同大学応援部の田中団長(三浦貴大)らに励まされながら作曲していくプロセスを描いていました」(ドラマウオッチャー)

 続く5月26日の“朝ドラ送り”では、過去にピアノ発表会でドビュッシーの『月の光』を弾いたことをカミングアウト。

「音楽好き、クラシック好きを公言する彼女の表情はとてもうれしそうで、輝いて見えました。プライベートと関係があるのかもしれませんね」(女子アナライター)

 桑子アナと世界的指揮者・小澤征爾の長男で俳優の小澤征悦の交際が明らかになったのは、4月のこと。

「俳優・和田正人の紹介で2人が急接近したのは、昨年の春頃。街中でのデートはほとんどなく、歩いて数分の距離にあるお互いの自宅を行き来する“お家デート”を楽しんでいるようです。もちろん、翌日のスケジュールが2人共オフのときは“お泊まり”もするようです」(女性誌記者)

 桑子アナは2017年5月、フジテレビ・谷岡慎一アナと“局またぎ婚”をしたものの、わずか1年でスピード離婚してしまった苦い経験を持つ。

「実質的な生活は半年もなかったようで、完全なスレ違いでした。セックスレスが原因ともいわれましたが、彼女はすぐに妊娠してもいいと考えていたそうです。その“準備”はしていたようで、自宅では、いつもガウン姿だったという話もありました」(前出・女子アナライター)

 一方の小澤は滝川クリステルと浮名を流したように“女子アナ好き”として知られているが、今度の交際の主導権は桑子アナが握っているという。

「件の『エール』の番組評ではありませんが、自身もフッ切れたようです。局のイチ押しが和久田麻由子アナと分かって、“独立”を考えているようです。小澤と再婚してセレブファミリー入りし、フリーへというわけです」(女子アナウオッチャー)

 5月30日に33歳となった桑子アナ。その日は“2人だけ”でバースデーを祝ったという。
(明日に続く)

関連記事
関連タグ
芸能新着記事