菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 課長を無理やり呼び出して無人のオフィスで同時昇天

掲載日時 2015年12月16日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年12月24日号

(佳乃さん=仮名・25歳)

 「では、良いお年を!」
 仕事納めの日、そう言って笑顔で会社を後にしたのですが、夜中に猛烈に寂しくなってしまいました。
 実は私、2カ月前から課長と不倫しているんです。今が一番楽しい時期なのに、仕事始めの日まで課長に会えないと思うと寂しくて…。

 結局、翌日の昼すぎに課長の携帯に電話をかけて、「会いたいの」って言っちゃったんです。
 課長は「無理だよ、ごめん」って電話を切ったけど、すぐに私は自宅の電話に折り返しました。私は人事課勤務なので、当然、課長のすべての情報はチェック済みなんです。
 電話に出たのは奥さんでした。この女のせいで…と思いながらも、グッとこらえて「年内締め切りの報告書にミスが見つかったので、課長に今すぐ出社するように言ってください。私も会社に向かいますので」と、伝言を頼んじゃいました。

 すぐに電話がかかってきましたが無視。本当に来るかどうか不安だったものの、誰もいない会社で待っていると、課長が血相を変えてやって来ました。
 「家に電話するなんて、どういうつもりだッ」
 そう言って怒る課長に、私は「会いたかったの」と抱きついて股間を撫で撫で…。そしたらすぐに硬くなってきて、「俺も会いたかったよ」と課長も私の胸を揉み始めました。

 すでに正月休みに入っていた会社には、誰もいません。だから私は、課長のズボンを脱がしてフェラをしてあげたんです。
 「俺、職場で君とエッチするのが夢だったんだ」
 今度は課長が私のスカートをたくし上げて、下着を脱がします。私は課長が舐めやすいようにと、片足を椅子に載せました。すると、課長はその場に座り込んで、私のアソコを舐め回してくれました。
 「もう我慢できないわ」
 私は机に座り、課長に向かって股を開きました。足の長い課長にはちょうどいい高さなんです。
 「よし、挿れるぞ!」
 課長はペニスを根本まで挿入し、激しく腰を振り始めました。私のあえぎ声と課長の吐息、それに粘膜が擦れ合う音が職場に響き、私たちは同時に絶頂へ!

 「では、良いお年を」
 満足した私は、きちんとあいさつをして課長と別れたのですが、家に帰るとやっぱり寂しくて…。
 もう不倫なんかやめようかなと、真剣に考えてしまう年の瀬なのでした。
(書き手・柏木春人)

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