祥子 2019年5月30日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★同じ境遇の人たちのオフ会に参加して乱交パーティーでイキまくりの年越し

掲載日時 2019年01月03日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年1月10・17日合併号

(絹恵さん=仮名・26歳・OL)
 彼氏もいないので、今年は1人で年越しをすると思ってたんですが、寂しくてSNSを見ていたら、同じような境遇の人たちがホテルのスイートルームで、年越しパーティーをしようと企画してたんです。

 知らない人たちとパーティーというのは不安でしたが、1人ですごす寂しさに比べればたいしたことはありません。私は参加希望のメールを送りました。

 当日の参加者は男女5人ずつ。持ち寄ったビールやワインを飲み、ピザやお寿司を食べながらわいわいしていると、だんだん話が下ネタに移行してきました。
「俺、今年はまだ1回もセックスしてないんだ」
「私も。なんだか無駄な1年をすごした気がするわ」
「今年はあと十分残ってるんだから、まだ遅くないよ」

 1人で年越しするぐらいだから、みんなフリーで、しばらくセックスしてないんです。そんな男女が密室でお酒を飲んでたら、ムラムラするのも当然です。

 気がつくと、いつの間にかカップルが成立していて、キスしたり身体を触り合ったりしてるんです。残ったのは私ともう1人の男性。その人は、今にも涎を垂らしそうな様子で私を見て「俺たちもしようぜ」って言うんです。

 普段だったら絶対に拒否する相手でしたが、このまま大晦日の街に1人で出て行くのは寂しすぎます。それに、すでにフェラやクンニを始めている人たちを見て私も興奮してしまい、彼の誘いを受け入れちゃったんです。
「いいわ、しましょ」
「やった!」

 彼は大喜びで私を抱きしめて、ディープキスをしてきました。そして、私のスカートをめくって下着をおろし、今度はオマ○コにディープキスし始めたんです。
「あっ、ダメ。はああん!」

 私が大声を出すと、他の8人が一斉にこちらを見ました。その瞬間、全身が熱くなっちゃったんです。オマ○コに舌を入れられているところを見られるなんて恥ずかしすぎて、それがまた興奮しちゃうんです。
「私も舐めたいわ。はあぁ」

 シックスナインでチ○ポとオマ○コを舐め合い、トロトロに蕩けたところで挿入されちゃいました。

 部屋中に響き渡る喘ぎ声と肉と肉がぶつかり合う音。意識が朦朧とするぐらい感じまくって、気がついたらとっくに新年になっちゃってたんです。

 私の中で何かが変わった最高の年越しでした。
(書き手・柏木春人)

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