菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 下の階を水浸しにした弁償代30万円をカラダで払う日々

掲載日時 2016年03月18日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年3月24日号

(茜さん=仮名・23歳)

 引っ越したばかりだっていうのに、とんでもない不運に遭遇しました。
 洗濯機のホースが配水管にきちんと入っていなくて、溢れた水が床下に染み込んでしまったんです。
 すぐに怒ったおじさんがやってきて「真下に住んでいる者だけど、大変なことになったよ!」と部屋へ連れて行かれました。
 なんと、ベッドは水浸しで、テレビやオーディオセットも壊れて使えなくなったそうです。あまりのショックに、もう泣くしかありません。

 「まあ、ざっと30万円の損害ってとこかな」
 すごく強い口調で、もう容赦なしでした。30万円なんて、会社に入り立ての私に払えるはずもありません。
 「何でもします。だから許してください」
 「何でもって、こういうことも許すってことだぞ」
 男性は私のスカートをめくってパンツを見ました。
 「これで5000円」と怒鳴り、「こっちでプラス5000円だ」と両方の胸を鷲づかみにして揉みまくります。

 「分かりました。体で払いますぅ」
 思ってもみない言葉が口から出てしまったのは、かなり追いつめられていたからでしょう。
 「お○○こ見せろ。若い女の穴を見るのは久々だ」
 いきなりパンツを下げ、感じる粒を舐められると、嫌でも濡れてしまいます。
 「おお、愛液も滴るいい女だな。よし、イクぞぅ!」
 私を床に四つん這いにさせながら、後ろから入ってきます。
 「腰を振れよ。そうしたら値引きしてやる」

 もう、恥ずかしいけど言われた通りに振るしかありません。すると、いろんなところにペニスが当たり、すごく気持ちいいんです。
 「ああっ、感じちゃう」
 花の芽がカチカチに勃起した途端、眠っていた淫乱な部分が目覚めたみたい。
 「ああ〜ん、もっとしてぇ。おじさん、すごくいい」
 大声で喜びを表現しながら、5回もイカされ、最後は彼のペニスまでしゃぶって、残った精液を搾り取っていました。
 「頑張ったから、今日は3万円の働きってとこだね。あと27万円ぶん頑張ってもらうよ」

 エッチが終わると、おじさんは別人のように上機嫌です。こんなにいい気持ちになって借金が返せるなら、割り切ってやるしかない!
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 下の階を水浸しにした弁償代30万円をカラダで払う日々

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP