菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 写真館の独身老人から懇願されウエディングドレス結婚式プレイ

掲載日時 2017年09月22日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年9月28日号

(亜希さん=仮名・21歳・女子大生)

 近所に白髪のおじいちゃんが独りで経営している老舗写真館があります。その人は結婚歴がなく、ホモ説まで流れていました。
 だけど、とても優しい雰囲気を漂わせ、好感が持てたので、そこで就活用の写真を撮ってもらうことにしました。

 撮影中に突然、「お嬢さんに似合うウエディングドレスがあるよ」と言ったので少し興味を持ちました。
 彼は「そろそろお迎えも近いから、冥土の土産に2人で結婚式の写真を撮ってほしい」と頭を下げます。
 こんなおじいちゃんが何を血迷ったのかと一瞬思ったけど…。
 「いいですよ。記念に撮りましょうよ」
 かわいそうになって、ついOKしちゃいました。真っ白いドレスを着て、彼も礼服に身を包み、セルフタイマーで撮影しました。

 その後、おじいちゃんは満足そうな顔でスタジオにようかんとお茶を用意し、「初めての共同作業、ようかんに入刀しよう」と手を取り合って、プラスチックのナイフを当てました。
 指先が触れ合うと、気持ちまで敏感になって顔が真っ赤になります。火照った私を見抜いたのか、ウエディングドレスのまま、私を横にゆっくりと寝かせます。
 「錆びた刀が役に立つかどうか分からないが、お嬢さんと結ばれたいよ」
 「心配しないで。刃物は錆びたら研げばいいのよ」

 勃起は無理だと思ったけど、シコシコと目の前にある男根をしごきます。
 「勃った! 復活祭だ」
 真っ白い陰毛の茂みから、奇跡的に大きな松茸がそそり勃ってきたではありませんか。
 「花嫁を犯すのって、人生で一番興奮するよ」
 彼はスルッとショーツを脱がせて挿入を試みます。エロチックな状況に私の恥ずかしい部分も潤い、ようかんに続いてこっちも入刀されそうに。ところが、すぐに中折れしちゃって…。
 「人生、なかなか思い通りにならないなぁ」
 落ち込むおじいちゃんのペニスを何度か研ぎ直したけど、再起は難しい様です。
 「もういいよ。ありがとうね。すごくうれしかった」
 この言葉を聞いて、いいことをしたのだと幸せな気分になりました。

 ところが数日後、写真館のウインドーに私たちのツーショット写真が飾られていて…。恥ずかしくて、しばらく近所を歩けなかったです。
(書き手・奈倉清孝)

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