菜乃花 2018年10月04日号

宮司愛海 「めざましテレビ」テコ入れでダブル司会に抜擢か

掲載日時 2016年08月20日 15時00分 [女子アナ] / 掲載号 2016年8月25日・9月1日合併号

 フジテレビのユミパンこと永島優美アナ(24)の評判がよくないことから、宮司愛海アナ(25)起用の声が出ている。
 「現在、永島アナは『めざましテレビ』のMCとして出演していますが、視聴者ウケしないというのです。フジサイドとしては、そういった声に敏感に反応し、早急なテコ入れを検討しているようなんです。なんでも、1年後輩の宮司アナとのダブル司会のリニューアル案が浮上しているといいますよ」(テレビ関係者)

 『めざましテレビ』といえば、民放局で7年連続年間平均視聴率1位に輝く朝の看板番組。それまでMCだったカトパンこと加藤綾子の後を継ぐ形で、この4月から永島アナをメーンに抜擢。当時、情報キャスターとしてはカトパンに次ぐ2番手の位置だっただけに、妥当な起用ともいえたのだが…。
 「彼女のMCには、もともと反対の意見もありました。特にネットでは『顔が濃すぎて朝向きではない』『彼女には荷が重すぎるのでは』など不満だらけ。しかも、父親がエキゾチックな顔立ちのサッカー解説者・永島昭浩氏だけに『親子そっくりで朝から疲れる』なんて声も出る始末でした」(ネットライター)

 しかし、今回のテコ入れの理由はそれだけではないという。これまで同時間帯での視聴率は、NHK『おはよう日本』に次ぐ2位が定席も、それを脅かす朝の情報番組が出てきたからというのだ。
 「テレ朝の『グッド!モーニング』ですよ。7月6日には、視聴率10.2%を叩き出し、これまで民放2強だった『めざましテレビ』と『ZIP!』を上回ってしまったのです。局内では、かなり焦っている状態。カトパンのときと同じ数字を維持しているものの、昔からの“めざましファン”が惰性で見ているだけとの現場の声もあり、“永島失敗論”も出始めています」(前出・テレビ関係者)

 そうした中、浮上してきたのが、朝4時台の『めざましテレビアクア』の担当をする宮司アナの昇格だ。
 「宮司アナは大学を休学しているために後輩になりますが、実際は永島アナと同じ学年です。顔は童顔の美少女系。永島アナとダブル司会なら、永島アナも内心おだやかでない。実は制作サイドは、そこが狙いなんです。かつて番組内で対決した生野陽子アナVSカトパンと同じ構図を作り、起爆剤にしようとしているのでしょう」(制作関係者)

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