☆HOSHINO 2019年6月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白仕事で落ち込んでいるときに優しくされ…介護先の息子に癒やされセックス (睦美さん=仮名・31歳・ヘルパー)

掲載日時 2018年09月27日 23時50分 [官能] / 掲載号 2018年10月04日号

私が担当しているお客様に、とても親孝行な50代の息子さんがいます。東京でバリバリ働いていたのに退職し、認知症のお母様を介護しているんです。
 先日、お掃除に伺ったとき、お母様が「この泥棒猫!私の薬を盗んだでしょう?」と言いました。
 こういうことはよくあるので、笑ってごまかしていたら「何がおかしい。この垂れ乳女」と怒鳴ったんです。私、胸が大きい事が思春期からの劣等感で、涙が出てしまいました。
 このとき息子さんは「ごめんなさい。本当に失礼なことをして」と謝りました。
 翌日、再び訪問するとお母様は熟睡中でした。一仕事終えて帰ろうしたら、彼は「いつも感謝してます」と言って頭を下げました。
 実はこの日、職場の先輩社員から「辞めろ」と叱られ、落ち込んでいました。そんな精神状態で癒やしの言葉をかけられ、再び涙を見せてしまって…。
「辛いことがあったんですね。僕に甘えていいから」
 見つめられてギュッと抱き締められたとき、「ダメよ」と言いながらもよろめいて腕の中にいました。
 キスされると舌の絡め方がすごく上手で、こんなに感じさせてもらったのは初めてです。
 ここまでキスに長けているなら、エッチもうまいんじゃないかと思っていると、シャツの上からブラのホックを器用に外します。
 支えを失った胸はダランと下がりますが、それを彼の逞しい手が素早く支えました。それから乳首を触られると膣口が急激に潤うのを感じます。
 手を引いてリビングへ案内され、パンツとショーツを一気に下げられると、汗をかいているのに平気で膣に舌を入れました。
「恥ずかしい…」
「母のは見たくないけど、あなたのはすごく見たい」
 両足を広げてじっくり性器を観察した後、彼はゆっくりと私の中へ入ってきたのです。久々に知る男の味に思わず「ああっ、おいしい!」とはしたない言葉を口走りました。
 優しくゆっくりした腰の動きだけど、次第に奥を責められ「ううっ、イク〜ッ」と言いながら彼の髪を思いっきりつかんでいました。
「そこはダメだ〜っ」
 頂点に達した瞬間に彼のカツラが外れてしまい、すごく気まずい雰囲気に…。だけどエッチ上手で、こんな優しい彼を好きになってしまいそうです。
_(書き手・奈倉清孝)

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