鈴木ふみ奈 2018年11月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白セクハラ爺さんに逆セクハラで応酬 大サービスで童貞喪失筆おろし! (響子さん=仮名・35歳・ヘルパー)

掲載日時 2018年09月25日 23時50分 [エンタメ] / 掲載号 2018年10月04日号

 世間的には完全に熟女に分類される私ですが、訪問介護先のNさん(77)から見たら、まだ少女らしく、やたらと卑猥な言葉でセクハラしてくるんです。
 いつもは聞き流していたんですが「今日は肌艶がいいね。昨夜は旦那に可愛がってもらったのかな?」と声をかけられた瞬間、ブチッてキレちゃいました。だって旦那とは3年ぐらいエッチしてないんですから。
「今日は暑いから脱いじゃおうかな」
 ひとりごとのように言い、私は全裸になって掃除を始めました。セクハラにはセクハラで対抗してみたのでした。そうしたら、Nさんは急に静かになってモジモジしてるんです。
「大丈夫? 具合が悪いの?」
 なんだか心配になってそう訊ねると、Nさんはボソッと言うんです。
「本当は俺…、童貞なんだ」
 この歳で一人暮らしをしていることからも、嘘ではなさそうです。童貞だと分かると急に可愛く思えてきました。
「あら、それなら刺激が強すぎるわよね。服を着たほうがいいかしら?」
「…着ないでほしい」
「何? 聞こえないわ」
「もっと見せてください!」
 Nさんは土下座するんです。そこまでされたら、サービスするしかないじゃないですか。
「いいわ。見せてあげる」
 私はその場に座って大きく股を開いてあげました。するとNさんは、土下座したままザザザッと私の股間まで這い寄って、至近距離から股間を見つめるんです。
「変な気分になってきちゃったわ。舐めてもいいのよ」
 そう言い終わるや否や、Nさんは私のアソコをペロペロと舐め始めました。
「ああぁぁ、いい…」
「うっ。久しぶりに勃起してきた。入れさせてくれ」
 すでに子宮が疼いていた私は、その願いを断ることはできませんでした。
「いいわ。入れて。はあっ」
 Nさんは勃起ペニスをズボッと挿入しました。
「これがオマ○コか。たまらん、こりゃ、たまらん」
 たまらん、たまらん、と言いながらNさんは激しく腰を振り続けます。
「ああ、ダメ、もうイク!」
「ああ、俺も!」
 そしてNさんは私の中に大量に射精したのでした。
 それ以降、Nさんはセックスに目覚めて、年金をすべてフーゾクに注ぎ込むようになっちゃったんです。まあ、残り少ない人生、好きなように生きたほうがいいですよね。
_(書き手・柏木春人)

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