菜乃花 2018年10月04日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 足立梨花(22) 甘え上手で受け身のセックス!

掲載日時 2015年09月30日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年10月8日号

 今回取り上げるのは、タレントで女優の足立梨花。
 いわゆる「笑い顔」で、万事に強運を発揮できる好相の持ち主だ。エロスの点でも、セックス診断チャートでは高い評点が並び、かなり期待できる。

 臥蚕(下瞼の睫毛が生えているあたり)が豊かに膨らみ、笑うと三日月を倒したような眼形になるのは、性感・性欲とも盛りを迎えている証左。
 奥二重で目頭が切れ込んでいる女相は、往々にして目力が強よすぎ、結果、超のつくセックス好きの相となるケースが多いが、彼女は眼光がほどよく柔らかく、淫蕩の一歩手前で留まっている。
 目頭の切れ込みは、セックスに機略や演技を持ち込める相で、ベッドで男性を魅了する(反面、同性には嫌われやすい)。
 さらに準頭(鼻の頭)が丸々として大きいのは、気取らず素直に快感を訴える相で、こちらも男の身には嬉しい女相だ。
 自己愛の下唇が厚く発達し、鼻筋が反り加減なところは、甘え上手で受け身のセックスを歓ぶ相。【淫乱度】は高く、「4」。
 金甲(小鼻)の張りは弱いものの、鼻全体の肉付きが良く、丸みを帯びている。口がやや大きめでエラもほどよく張り、門歯も大きめときて、スタミナは十分。【絶倫度】は「4」寄りの「3」。

 膣道の断面と一致するとされる、耳の穴の手前の切れ込みが両耳とも深くて狭く、特にこじんまりと締まった右耳は極上級。
 広めの目間と眉間が先天的名器度ではマイナス要素になるものの、口角(口の両端)が自然に上がり、後天的な膣肉の締まりは良好。
 トータルで観て、【名器度】も「4」と高い。
 鼻下が短いのは、性愛に対して短慮で、感性だけで突っ走る傾向を示す。人中(鼻下の縦溝)が浅く、目間が広いのはともに尻軽相で、異性からの誘惑にはなはだ弱い。

 彼女は山根(鼻の付け根。目間)がやや低く、自尊心の低さも【尻軽度】を底上げしていて、結果、「4」と高くなった。
 大きな黒目も切れ込んだ目頭もモテ相ではあるが、右目尻にあるホクロは性愛で難を被る相で、喜んでばかりはいられない。
 弓形の眉と上がり気味の下瞼のラインがあげまん相。一方、豊かな臥蚕と乏しい金甲がマイナス要素で、勢いの強い口元も足を引っ張っている。【あげまん度】としては、「3」寄りの「2」。
 もったいないのは、時々だが眉間から額にかけて吹出物が広がり、せっかくの強運相を台無しにしていること。眉の毛並みが荒れていることも多い。
 額と眉間は運勢の入り口で、良運維持のためにも、女優という(運の助けが必要な)職業のためにも、いっそう徹底したメンテナンスを推奨したい。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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