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“こっそり飲ませる”媚薬? ピーチ・ジョン、サプリの宣伝で不適切表現 商品販売停止も批判の声止まず

掲載日時 2019年01月10日 12時35分 [社会] / 提供元 リアルライブ

“こっそり飲ませる”媚薬? ピーチ・ジョン、サプリの宣伝で不適切表現 商品販売停止も批判の声止まず

 ランジェリーメーカー「ピーチ・ジョン」の商品宣伝がネット上で物議を醸している。

 問題となっているのは、昨年11月から販売されているサプリ「ラブポーション」。マカやブラックジンジャーエキス、ヒハツエキス、ムクナなどの成分が配合されているといい、キャッチコピーは「SEXY, FUN, LOVE 情熱的な感情を呼び起こす。男女兼用ラブサプリ」。販売サイトには、1日に5グラム程度、飲み物、料理やデザートに混ぜることが推奨されていた。また、用法として「こっそり飲ませる」とも紹介されており、「表向き恥ずかしいと思うなら、お料理やお菓子に混ぜてこっそり色仕掛け。気づく?気づかない?の駆け引きも楽しめそう」とつづられていた。

 さらに、「Staff Voice」という項目では、「ラブポーション」について「媚薬」と表現。「社内の男性にこっそり食べさせたところ、100%全く気付かれなかった優れもの!」と実際に相手に黙って摂取させたことが記されていた上、「ピーチ・ジョン」公式ツイッターでも、「飲み物や料理にこっそり混ぜるのがオススメ」とされていた。

 しかし、この宣伝文句について、ネットからは「これデートレイプに繋がりかねないじゃん」「相手に了承を得ないでサプリを飲み物に混ぜるって…犯罪に繋がりかねない」「同意の取れない性交渉を助長してるの?怖すぎる」といった批判が殺到。物議を醸していた。

 騒動を受け、「ピーチ・ジョン」側は9日にツイッターを更新。「健康補助食品『ラブポーション』についてお詫び」として、「この度、弊社の商品説明及び広告表現に不適切な表現がありました。お客様にご不快な思いをおかけし、大変申し訳ございませんでした」と謝罪。批判を受け、表現を削除し商品の販売を停止したことを発表した。

 しかし、この謝罪についても「不愉快な思いをさせてではなく、犯罪を助長する表現が不適切だったと謝罪するべき」「販売停止ってことは、再開予定があるってことですか?」「犯罪の教唆を『不快な思いをおかけし』の言葉で片付けないでください」といった声が集まっている。

 多くの批判を呼んでしまった本商品。社内でこの宣伝文句が通ってしまったことに対しても、呆れ声が多く集まってしまっていた。

記事内の引用について
「ピーチ・ジョン」公式サイトより https://www.peachjohn.co.jp/
「ピーチ・ジョン」公式ツイッターより https://twitter.com/peach_john

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