噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 北乃きい(23) 性感・性欲はともに十分発達!

官能・2014/11/12 18:00 / 掲載号 2014年11月20日号

 今回取り上げるのは、女優の北乃きい。今秋から、日本テレビの朝の情報番組『ZIP!』で総合司会を務めている。
 口が大きくなく、鼻が短くて低く、頬骨も出ずで、芸能人としてはやや弱い相をしている。

 張り気味のエラ、突き出たアゴ先、出っ張った耳廓(耳の内側の波打った部分)が、弱さをカバーしていて、自己顕示欲の強い、自信家の一面を持っている。
 鼻が短いわりに金甲(小鼻)が張り、その金甲が肉薄でめくれたような形なのは勝ち気で攻撃的な相。首が太めなので生命力は強く、生来の神経も図太い。

 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛が生えている部分)の張りがもとより豊かで、眼光にも濡れたような艶が浮かんでいることが多く、性感・性欲はともに十分発達している。
 ただ、『ZIP!』の放送画面で観ると、慣れない司会役の重圧のせいか、下瞼の血色が落ち、臥蚕の下部に弓形のシワが余分に入っていて、エロスは落ちてきている。

 田宅(上瞼)に厚みがあり、笑ったときなど、目尻から斜め上方向(眉尻方向)に二本シワが入るのは、性的に旺盛な相。今後、司会業に慣れるに従って、(TV画面的にも)エロさが増し、異性を惹く引力も増していくだろう。
 やや出目気味で、生来の好色性も低くない。現時点の【淫乱度】としては「3」と観た。
 口元の肉付きが寂しく、勢いのある口ではない。金甲も、張りはあるものの肉薄で、スタミナ豊富とは言い難い。張ったエラと太めの首が補って、【絶倫度】は「3」寄りの「2」。

 鼻が短いのは、相が幼く、短慮なところがあって異性に対する警戒心が弱いことを示している。また、やや出ている目は自ら積極的に異性を誘惑する相だ。
 もっとも彼女は他にこれといった尻軽相がなく、強い気性がブレーキにもなって、【尻軽度】は「2」と低くなった。

 膣道の断面の雛型とされる風門(耳の穴の手前にある切れ込み)が、左は広めの凡相ながら、右は良形の名器相をしている。一方、後天的な膣肉の締まりが現れる口元の肉付きが浅くて、マイナスに。
 耳廓の出た女相は膣肉の収縮良好−とは色情相法の教え。また、彼女はエラがやや張っていて、こちらは膣ヒダの豊かな相。トータルで【名器度】は「3」と判じた。
 この頃になって、一文字形だった眉に丸みが出てきて穏健相になった。が、あげまん相とされる三日月眉にはまだ遠い。
 薄めの唇で、すっきりとした口元があげまん相ながら、眼形も吊り上がりではなく、豊かな臥蚕もマイナス要素だ。
 【あげまん度】は「2」となった。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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