紗綾 2019年8月1日号

小保方晴子 STAP告白&ヘアヌード争奪戦が勃発した!

掲載日時 2015年07月22日 20時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年7月30日号

 あのSTAP細胞の小保方晴子さん(31)だが、不正論文騒動では一応の決着を見た。研究者としての今後は絶望的だが、出版社の間では要注目の存在だ。

 去る7月7日、理化学研究所は、STAP細胞に関して請求していた論文掲載費約60万円が小保方さんより返却されたことを発表した。これによって論文問題は収束した。
 「ただ、論文はウソなのに、どうしてそんなものが理研で通ったのかは解明されていない。遡れば、卒業した早稲田大学の博士号にしても怪しい部分が見受けられたのに、博士号取り消しには約1年間の猶予付き。その世界でのチェック体制は極めて不可思議ですね」(全国紙記者)

 STAP騒動での最大の不幸は、世界的な医学者だった故・笹井芳樹氏(享年52)の自殺だ。笹井氏は彼女の大きな後ろ盾だったとされる。
 「2人の関係をいろいろ書きたてる週刊誌もあったが、本当の関係は分からずじまい。また笹井氏ほどの人物が、なぜ小保方さんを支えたのかも謎。自殺の真相も不明で、なにもかも灰色の決着です」(同)

 当然ながら今後、小保方さんが研究者として生きていくのは難しい。
 「釈明会見で『STAP細胞はありまぁ〜す!』と断言しておきながら、論文の盗用、改ざんが見つかった。顔も知れ渡っていますから、研究者として雇うところはない」(科学ライター)

 となると、注目されるのは次なる働き口だ。
 「普通のOLは無理でしょうから、タレント転身が賢明ですよ。彼女ならルックスも可愛くて商品価値がある。“STAP評論家”なんてバカバカしい肩書きを付ければ斬新。B86センチ、Dカップとされる巨乳も魅力」(芸能プロ関係者)

 世間を大騒ぎさせただけにインパクトは十分だ。
 「ただ、芸能界に入るにせよ、その前に“みそぎ”は絶対に必要。心からの懺悔の気持ちを見せないといけない」(同)

 芸能界だけでなく、彼女をめぐっては、すでに複数の出版社が接触中だとか。
 「硬派出版社の3社を中心に争奪戦状態。内容は巨乳を生かしてヌードや水着写真集が前提です。騒動に関する暴露本要素もあれば大ヒットは確実。巨乳、乳首見せ写真集なら部数20万部、最低でもギャラ8000万円という大変な価値がある」(写真集評論家)

 ノーベル賞級の評価だ。

関連タグ:小保方晴子 ヘアヌード


エンタメ新着記事

» もっと見る

小保方晴子 STAP告白&ヘアヌード争奪戦が勃発した!

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP