森咲智美 2018年11月22日号

一斉蜂起! 全テレビ局がジャニーズ帝国へ宣戦布告(1)

掲載日時 2016年11月08日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2016年11月17日号

 ジャニーズ崩壊の序章−−。テレビ界がこの一報にザワつき始めている。NHKとジャニーズ事務所が全面戦争に突入する可能性が急浮上しているのだ。

 発端は12月31日をもって解散する『SMAP』の紅白歌合戦出場問題。一度はSMAPの辞退をジャニーズ事務所側から内々に伝えられたNHKだったが、籾井勝人会長の熱烈オファーや紅白スタッフの粘り強い交渉で“再考”が約束されたという。
 「NHK会長が公式会見の場で、2度も『SMAPの出場をお願いしたい』と頼んだ。しかも、紅白スタッフは連日のように東京・渋谷の新事務所に日参していた。さすがのジャニーズもとりあえず交渉のテーブルに再度着くことにしたんです」(芸能プロ関係者)

 リミットは10月31日に設定されたという。
 「10月中でないと、SMAP以外の紅白出場者の調整ができないからです。仮に、SMAP出場なら最低でも20分の放送時間は確保したい。そうなれば出場できないアーティストが6組ほど出てくる。でも、出場しないなら時間が埋まらないわけです。逆算して10月中がリミットになるんです」(紅白事情通)

 ところが、期限となる10月31日を迎えたというのに、ジャニーズサイドからは連絡がなかったという。
 「SMAPを出場させてくれるようあれだけ懇願していたのに…。こちらの情報ではジャニー喜多川社長はSMAPを出場させる方針だったが、藤島ジュリー景子、メリー喜多川の両副社長親子が最後まで首を縦に振らなかったというんだ。木村拓哉(43)を除く、中居正広(44)、稲垣吾郎(42)、香取慎吾(39)、草なぎ剛(42)の4人に対し花道を飾ってやろうとはこれっぽっちも考えていないらしい」(NHK関係者)

 “SMAP紅白出場決定”の一報を待ち望んでいた籾井会長は一連の報告を聞き激昂したという。
 「籾井会長は完全にメンツを潰されたに等しいわけです。感情の赴くまま、その場で絶縁宣言したというんです。“もうジャニタレを無理してまで起用するな。便宜も図らない”というわけですよ。SMAPの紅白出場もキッパリ諦めたようです」(芸能プロ関係者)

 もっとも、この籾井会長の発言を聞き「冗談じゃない。話が違う」と大激怒したのがジャニーズ幹部。
 「そもそも、かなり早い時期にSMAP出場はないと伝えている。そこをもう一度お願いされ、『方針は変わらない』と返している。つまり、今回は3度目。しかも、10月31日という期限を一方的に通告してきたのはNHKサイド。こちらはダメ元でまだ調整中なんです」(ジャニーズ事情通)

関連タグ:NHK紅白歌合戦

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