菜乃花 2018年10月04日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 トリンドル玲奈(23) おだて、誘惑に弱い尻軽ハーフ!?

掲載日時 2015年12月14日 16時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年12月17日号

 今回は、深夜ドラマ『いつかティファニーで朝食を』(日本テレビ系)で連続ドラマ初主演を果たした、トリンドル玲奈を取り上げる。
 ドイツ系オーストリア人の父親と日本人の母親を持つ彼女は、ハーフタレントとしては印象が柔らかく、いささかユルい顔相だ。

 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛が生えているあたり)がふっくらと充実していて、性感は年齢相応に開いている。濃い「へ」の字だった地眉を、今は薄く細く作っており、好色性が上がった。
 優しい眼光ながら、媚や淫蕩さがなく、唇もすっきりと薄めで、【淫乱度】は「2」寄りの「3」。
 金甲(小鼻)の張りが弱く、口は小さくないものの口相に勢いがない。上瞼のラインが(特に左目が)目尻部分で下がっているのもスタミナのない相で、【絶倫度】は低く、「2」寄りの「1」。
 耳の穴の手前にある切れ込みが狭いので、生来の膣道は狭い。反面、口元の肉付きが浅く、口全体の締まりも良いとは言えず、後天的な膣肉の締まりは良くない。口角(唇の両端)が上がっているのをプラスに考慮し、【名器度】は「2」寄りの「3」。額がかなり広いので上ツキだ。

 彼女は鼻が特徴的で、準頭(鼻先)がちんまりと平たく、かつ鼻筋がやや反って、幼児的な鼻相だ。正面から鼻孔が覗き、スキの多い相でもある。
 上唇の、八重歯あたりの部分が膨らんでいるのはおだてに弱く、誘惑に乗せられやすい相。人中(鼻の下の縦溝)が浅くて、こちらは尻軽相だ。
 幸い山根(鼻の付け根)が高く、抑制が利いていて、【尻軽度】も「2」寄りの「3」。
 すっきりした口とゆるくカーブした眉があげまん要素ながら、臥蚕が張り、金甲が乏しいのに加えて、眼形が垂れていて、【あげまん度】は「2」。

 デビュー当時は多かったホクロ(しかも多くが凶意のある死にボクロ)が、除去手術を受けたのか、今観るとほとんどなくなっている。相学的には、ホクロはあるよりはないほうが、多いよりは少ないほうが良い。
 また、顔の中心線に近いホクロほど凶意が強く、彼女の場合、鼻先とアゴ先にあったホクロが最も良くないものだったが、今観るとどちらも消えている。昨今は医療技術も発達し、もし痕(元からあるホクロよりも凶意が増す)が残らないのなら、歯列の矯正同様、除去手術もアリだろう。

 彼女は目尻に切れ込みがなく、上瞼の目尻側が下がっていて、鼻筋が上反っている。こういう女相は、夫となる男性の運や力量次第で幸福にも不幸にもなる。良くも悪くも相手まかせの人生なので、付き合う男性を選ぶときは、人一倍冷静に(ある意味計算づくに)なる必要がある。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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