鈴木ふみ奈 2018年11月1日号

ヒロミがテレビ局に重宝される驚きの“タレントリフォーム”術

掲載日時 2018年09月24日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年9月27日号

ヒロミがテレビ局に重宝される驚きの“タレントリフォーム”術
ヒロミ

 日本テレビ内を連日闊歩しているのが、タレントのヒロミ(53)だ。この10月から英国・ロンドンに留学するタレントのウエンツ瑛士(32)に代わって『火曜サプライズ』のレギュラーの座をゲットしたのだ。
「今や、局内を我が物顔で歩いています。編成にヒロミ担当ができたくらいですからね」(日テレ関係者)

 もともと、MCを務めていたウエンツが生放送で、9月末をもって芸能活動を休止することを発表したのが、きっかけだった。
「当初、ウエンツの後釜は、所属するバーニング事務所から、誰かを出すという話だったんです。だが、日テレの制作陣がOKしなかったそうです」(芸能プロ関係者)

 そんなウエンツに代わって白羽の矢が立ったのが、ポスト有吉弘行、マツコ・デラックス、坂上忍と言われるヒロミだという。
「ヒロミが重宝される理由は、毎回高視聴率を取る『有吉ゼミ』の人気コーナー“ヒロミのDIY講座”での成功が大きいですね。今や、リフォーム特番として何度も放送され、その度に視聴率20%近い数字を叩き出しています。まさに数字の取れるキラーコンテンツです」(制作関係者)

 日テレ関係者が喜ぶのも当然だ。局内では『イッテQ!』や『行列のできる法律相談所』など、人気番組のマンネリ化が密かに懸念されていた矢先だったからだ。
「ドラマと比較すると、バラエティー番組は3分の1以下の制作費でできるんです。今回のように高視聴率の鉱脈を見つけ、そこを掘って行けば、人気番組に成長する可能性があるからです」(テレビ事情通)

 そんなヒロミに対するご褒美が、今回のMC抜擢。加えて、日テレがヒロミを重宝する理由が、もう一つあるという。
「ギャラですよ。以前は、とんねるずのように威張っていて、1番組300万円〜なんて言っていた時代もあったんです。ところが、最近はすっかり丸くなり、ゴールデン&プライム帯でも出演料は80万円〜でOKなんです」(同)
 ヒロミの露出は、今後もますます増えそうだ。

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