林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 めくり上がるスカートに寄ってきたナンパ師と初めての騎乗位で絶頂

掲載日時 2017年06月22日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年6月29日号

(芹香さん=仮名・23歳・システムエンジニア)

 先日、初めて東京に出張しました。仕事を終えて宿泊先のホテルに帰る途中、新宿の高層ビル街を通ったときのことです。
 そこは強いビル風が吹き荒れていて、どんなに抑えても布地が薄いスカートは舞い上がってしまい、パンツが丸見えに…。
 前を押さえるとお尻が見え、後ろを押さえるとデルタ地帯が露出され…。ビル風を知らなかったなんて、田舎者ですよね。

 穴があったら入りたいくらい恥ずかしい気持ちでいると、40代くらいのオジサンから声を掛けられました。
 「気にしないで。たかが布切れ1枚、水着になったと思えばいいのさ」
 彼は私と並んで歩きながら「僕が後ろを押さえようか?」とジョークを飛ばします。真っ白な普段用のパンツを見られたのは嫌だったけど、笑ったら警戒心が薄れました。
 「オジ様はどんなお仕事してるんですか?」
 「唐突な質問だね。う〜ん、言わゆるナンパ師みたいなものかな」
 東京には本当にいろいろな人がいると驚きました。そんな仕事で生活できるのか疑問でしたが、その特殊性には興味が湧きます。
 「でも、ナンパ師は年齢的に限界だから、今日で引退する。君が最後の女だよ」
 この「最後の女」っていう言葉が、実は私の琴線に触れたんです。どうせ職場のある愛媛に戻れば、また他人の目を気にしながらの窮屈な生活が待っています。

 今しか遊べないと思い、誘われるままにラブホへ入っていました。すると、挨拶のキスもなく、ロングスカートの中に潜り込み、クンクンと匂いを嗅ぎます。
 「パンティーは見るより嗅ぐのが好き。若い女のフェロモンで元気になるんだ」
 嗅がれているうちに秘部は次第に潤いを増していきました。最初のキスは下半身の唇です。しかも舌を入れるディープキス。
 膣からクリトリスまでを舐められるとベッドに崩れ、あっという間に“クリイキ”してしまいました。
 続いて、生まれて初めて騎乗位を教えられ、指示されるまま上下に動いたら「フギャーッ」と叫んでしまうほどイキまくり…。

 彼はやはりプロのナンパ師でしょう。こんなにいい気持ちにさせてくれるのなら、貢いでも構わないと思いました。一夜の出来事は、東京で最高の思い出になりました。
(書き手・奈倉清孝)

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