菜乃花 2018年10月04日号

深田恭子 主演ドラマが後押しする“リアル妊活”

掲載日時 2018年04月05日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年4月12日号

深田恭子 主演ドラマが後押しする“リアル妊活”

 「今回のドラマは彼女のベストアクトと言ってもいいでしょう。これまでの“何を演じても深キョン”から、大きな成長を感じましたね」(ドラマ関係者)

 3月22日に終了したドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)で、子供を望み不妊治療に挑戦する主人公・五十嵐奈々を演じた深田恭子(35)の演技が高く評価された。
 「中谷まゆみの脚本にも助けられ、自身と同じ35歳の女性の役を、リアリティーを持って演じることができた。毎回のように、深キョンが柔肌を見せるサービスぶりも最高でした」(同)

 だが今後、女優としてさらに大きな花を咲かせてくれると期待するのは大間違い。かつて、「前世はイルカ」「前々世は、マリー・アントワネット」と語った深キョンが、そんな当たり前の展開をイメージするはずがないのである。
 「女優業への情熱よりも、妊娠・出産についての知識や情報に詳しくなったことで、子作りへの思いが強くなったんです。“高齢出産”の定義は35歳。今からの妊娠は、さまざまなリスクが増大するばかりか、確率もグッと下がることを知り、焦り始めているようです」(芸能プロ関係者)

 となると、まずは結婚だが、現在、交際中の亀梨和也は、結婚がなかなか許されないジャニーズ事務所の所属タレント。
 「昨年末には岡田准一が宮崎あおいと、3月には、森田剛が宮沢りえとの入籍を発表し結婚ラッシュとなっていることもあり、深キョンの心は結婚&子作りへとまっしぐら。実際のところ亀梨は、ジャニーズ事務所の後継者・藤島ジュリー景子氏のお気に入りで、結婚へのハードルは特に高そうですが、子供を望むなら時間がない。女優活動はそっちのけで妊活をスタートさせることを、亀梨にも納得させたようです」(同)

 ドーンと大きくなった胸を揺らし、ハッピーな報告が聞ける日がくることを、心よりお待ちしております。

芸能新着記事

» もっと見る

深田恭子 主演ドラマが後押しする“リアル妊活”

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP