葉加瀬マイ 2018年11月29日号

貞淑美女タレントの性白書 戸田恵梨香 男をトロトロにさせる締り抜群「キンチャク名器」(2)

掲載日時 2016年05月29日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年6月2日号

貞淑美女タレントの性白書 戸田恵梨香 男をトロトロにさせる締り抜群「キンチャク名器」(2)

 小学生の頃、軽い気持ちで、自ら芸能界に飛び込んだ。初仕事は12歳の時で、NHK朝の連続テレビ小説『オードリー』('00年)で大竹しのぶの子供時代を演じた。
 「セリフはありませんでした。動きと表情だけの回想シーンを演じ、見た目よりずっと難しい芝居の奥深さに感服したそうです。本格的な芸能活動をするため、神戸の市立中学を卒業するや単身で上京しました」(前出・常山氏)

 '01年、初写真集『内緒なじゅもん』を発売。
 「カワイイ制服姿やスクール水着を披露しているのですが、彼女の公式プロフィールには載っていません。また、同時期に『はじめて君と出会った夏休み。』も出しましたが、これも削除されています。大胆なハイレグや水着を披露。股間の膨らみ、いわゆるドテ高に迫った過激ショットもあって、マニアの間では“お宝”となっています」(お宝ライター)

 その後、都内の高校に入ってからひとり暮らしを始め、最初はグラビアモデルとして活動。
 '03年に週刊誌『ヤングジャンプ』(集英社)の『制服コレクション2003』準グランプリに選ばれ、'04年11月には深夜ドラマ『放課後。』(フジテレビ系)に出演した。
 「初めは、気持ちが先走りすぎて演技が空回り。思うように表現ができず、落ち込んでばかり。自分の殻に閉じ込もり、周囲と壁を作ってしまいました」(芸能関係者)

 そんな戸田を救ったのは、親しくしていたボイストレーナーだったという。
 「『もっと自然体でいいんだよ』とアドバイスされたことで、都会でひとり、肩ひじを張ってガマンしてきた思いが一気に楽になり、自然な演技ができるようになったのです」(同)

 '05年4月、連続ドラマ『エンジン』(フジテレビ系)で初のレギュラーをゲット。さらに、その夏に起用された高校野球の甲子園ポスターで一躍注目を集める存在になった。
 そして、同年10月からは『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)で優等生役に扮し、'06年4月には『ギャルサー』(同)のハンパなギャルを好演。芸域を広げていった。

 また映画の方でも、『デスノート』('06年)シリーズが人気となり、売れっ子女優の仲間入りを果たした。
 「同映画の前編は、観客動員223万人、興収28億円を記録。後編にあたる『デスノート the Last name』は、香港・日本で同時公開されたほどの人気ぶりでした。映画のヒットで彼女自身も女優として自信を持ったようです」(映画ライター)

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