葉加瀬マイ 2018年11月29日号

屈辱の謝罪会見でキレた中居正広 テレビ局を抱き込み反転攻勢

掲載日時 2016年03月01日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2016年3月10日号

 SMAP解散騒動で、ジャニーズ事務所の“女帝”と呼ばれるメリー喜多川副社長に屈辱的な謝罪をさせられた中居正広(43)が、ここへ来て開き直りを決め込んだことで、両者の立場が逆転し始めているという。

 1月18日、メンバー5人が『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の生放送で謝罪。憔悴し切ったリーダーの中居の表情を見た視聴者からは、「まるで公開処刑だ」との批判が殺到した。
 「会見が終わった数日後、中居はテレビ関係者と食事をした際に“冗談じゃないよ。納得いかない!”といった強気の発言を連発していたんです。裏を返せば、どうせ干されるなら、いつ辞めてもいいと言っているようなものですよ」(バラエティー番組関係者)

 その発言の背景には、TBSのレギュラー番組『中居正広の金曜日のスマたちへ』のタイトル変更があったという。
 「TBSが突然、2月12日放送分から『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』と番組名を変えたんです。もともと『金スマ』は、以前にTBSが放送していた不倫ドラマ『金曜日の妻たちへ』にちなんで付けたもの。レギュラーだったベッキーが不倫騒動を起こしたことでシャレにならなくなったこともありますが、“スマ”はSMAPの意味。それを変えたのは、“TBSはSMAPが解散しても中居は使う”という意思表示なんです」(中居と親しい番組スタッフ)

 TBSの内情に詳しい制作会社スタッフが言う。
 「TBSのドラマ関係者などは、独立クーデターに失敗したSMAPの元チーフマネージャーの飯島三智女史とは昵懇の仲だった。しかし、メリー氏や娘の藤島ジュリー景子氏との関係は数年前から悪化しており、“ジャニーズはフジテレビに任せておけばいい”というスタンスなんです」(同)

 TBSに限らずフジテレビを除く民放各局も、たとえSMAPが解散しても中居のレギュラー番組を継続する方針だという。
 「独立騒動の仲介役を買って出た結果、女性ファンに“裏切り者”に写ってしまった木村拓哉に対し、中居は先々のことを考え、スタッフにマメに差し入れをするなどして周囲を繋ぎ止める努力をしてきたんです。その努力のかいもあって、バラエティー番組のスタッフの間ではすでに“メリー離れ”が始まっている」(広告代理店関係者)

 中居が最終的な勝ち組となるのか。

芸能新着記事

» もっと見る

屈辱の謝罪会見でキレた中居正広 テレビ局を抱き込み反転攻勢

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP