鈴木ふみ奈 2018年11月1日号

レイプドラッグを作り出した研修医 自宅に美女を連れ込んで強姦三昧③

掲載日時 2018年09月20日 23時50分 [エンタメ] / 掲載号 2018年9月27日号

スマホからハメ撮り画像

 津村は例によって“レイプドラッグ”入りの水溶液を麻子さんが見ていない隙にドリンクの中に混入させた。麻子さんは何も知らずにそれを飲んだ。

 まもなく「健忘」状態に陥り、二次会の店で「トイレに行ってくる」と席を立ったので、津村はその後について行った。
「キスしてもいい?」
 トイレの前で手を握り、唇を奪うと麻子さんが受け入れてくれたので、津村は麻子さんをトイレの個室内に連れ込んだ。
「エッチしよ」
「うん…」
 麻子さんは自らスカートをまくり上げて便座に腰掛け、「こう?」と言いながら足をW字に開いた。
「ようし、いい子だ」
 津村はパンティーを脱がし、屹立した肉棒で膣口を押し開き、一気に貫いた。
「あううっ…」
「気持ちいいだろ?」
 津村は壁に手をつき、腰だけを動かしている体勢。その雰囲気に興奮を覚え、すぐに絶頂を迎えた。
「どこに出せばいい?」
「危険日だから、お腹に出して」
 麻子さんは服をまくり上げて射精してもいいスペースを作り、トイレットペーパーを敷いた。津村はその上に射精した。
「これから家に行こうよ」
「えー、みんながいるから先に戻るね」

 ところが、そのタイミングで警察がやって来たのだ。
「そこを動くな。2日前のことで聴きたいことがある。心当たりはあるな?」
「何のことですか?」
「トボけるな。2日前にもこの店で女の子のカクテルに薬物を盛っただろ!」

 その場でテーブルに出ていたグラスが押収され、津村は連行された。その後、グラスから精神安定剤や睡眠薬の成分が検出され、麻子さんの体内からも同様の薬物の成分が検出された。

 津村のスマホからは秋山美緒さんをハメ撮りしたときの画像も出てきた。他にも被害者は何人いるのか分からないほどだった。津村の勤務先の病院は、津村が準強姦罪で起訴されるのと同時に懲戒免職にした。

 津村は完全黙秘で逃げ切ろうとしたが、「治療のために薬剤を処方する立場でありながら、薬理作用を悪用し、被害者の人格と尊厳を踏みにじった」と断罪され、懲役7年の実刑判決を言い渡された。

 だが、これだけのことをやっておきながら、医師の資格までは剥奪されない。津村は控訴することなく服役したが、出所したらまた医師として復帰するのだろうか。
(文中の登場人物はすべて仮名です)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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