官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 婚前前に部長と北海道旅行勢い余って中出しを許可

官能・2014/11/16 18:00 / 掲載号 2014年11月20日号

(一技さん=仮名・29歳)

 「今度の週末、北海道旅行に行かないか?」
 まさか、部長からこんな大胆な誘いがあるとは想像もしていませんでした。というのも、私は婚約中の身で、来年の6月には結婚が決まっているからです。
 部長とは数回、終電がなくなり、ホテルに泊まってエッチしたことがあります。結婚したら、たぶん他の男性と不倫なんてできなくなるのかな。
 そんなことを考えていたら、最後の遊びと割り切って旅行をOKするのもありでしょう?

 北海道へは飛行機で一気に行きました。航行中、部長は座席に毛布をかけ、モゾモゾとショーツの中に手を入れて…。
 もう、アソコはトロトロで、スカートのお尻部分にシミが付いたらどうしようかと心配になるくらい。
 結局、その日は函館の夜景を見に行く予定だったのに、部長はホテルに着くなり懐中電灯でペニスを照らし、「こっちの夜景のほうがいいぞ」と言いました。
 そこはとても大きくそそり勃っていて、じっくり見たら、またアソコが濡れちゃった。

 部長は脱がせた私のショーツを裏返しにして見て、「何度も濡れたり乾いたりしているから、糊を付けたようにパリパリだね」って笑います。
 恥ずかしさから、顔が熱くなるのを感じていたら、アソコに指を奥まで挿れられ、もっと熱くなりました。
 「ああっ…、そこ…、そこが一番感じるの」
 「彼氏にもこんなことされているんだろう?」
 「彼氏は下手。部長のほうがずっと上手よ」

 なだめても、彼の嫉妬の炎はメラメラと燃えているのがわかります。
 「おまえの中に入るぞ。どっちが大きい?」
 「部長の…ほうが…ずっと…大きい」
 頭が真っ白になるくらい激しいセックスに、婚約者より強烈な快感を与えられたのです。
 「男に精液を出されているんだろう? 俺も出すぞ! 妊娠させてやる」
 ピクピクとペニスが動くと同時に、温かい液体が体の奥底に流れました。妊娠しない日なので許したんですが、こんなに気持ちいいなら、赤ちゃんできてもいいかなって思ったほどです。

 「結婚しても、毎年旅行に誘うからな。いたぶって、辱めを受けさせてやる」
 こんな過激な言葉を思い出し、また欲しくなって股間を濡らしています。
(書き手・奈倉清孝)

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