葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ピアノ調律師のテクに翻弄! リズミカルな腰振りで即イキ

掲載日時 2016年09月22日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年9月29日号

(美佳さん=仮名・35歳)

 娘のピアノを調律してもらうため、年に一度調律師さんを呼んでいます。今回はすごくイケメンの若い男性で、私が高校生のときに憧れていたクラスメイトにそっくりなので、とても驚きました。
 第一印象がとてもよかったので、作業を見守りながら話しかけていました。
 「調律って、儲かるんですか?」
 「今は電子ピアノが増えたせいで儲からないですよ」
 こんな会話をきっかけに意気投合し、さまざまな話題に花が咲きました。

 作業が終わったき、すごく寂しい気持ちになりました。「初めて出会った気がしない」って正直に伝えると「奥様とは前世で恋人同士だったかもしれませんね」って言うんです。
 これは、私を落とす最高の殺し文句。もう、女の部分が目覚めてしまい、我慢できずに「女性の調律も得意そうね」と思いっ切り挑発します。
 すると彼は「ピアノより、むしろそっちが得意分野ですよ」と瞳の奥がキラリと光りました。

 彼は30センチの至近距離まで近づき、優しく髪を撫でます。ブラウスのボタンを外され、ソファーに導かれながら背中をゆっくり撫でてもらったとき、無意識に「ああ〜っ」と声が漏れます。
 「いい音色ですね。あと半音上がるように調節しましょう」
 今度はショーツを脱がして、スカートの中に潜り込み、膣口とクリトリスを交互に吸います。あまりの心地よさに「キャッ」と叫んじゃった。
 「だいぶいい音階になってきましたね。では、微調整しましょうか?」

 ついに男の最終兵器、ペニスを出しました。じっくり見ると、反りが入っている立派なモノです。
 スルッと入りながら、メトロノームも使わないのに4拍子で規則正しく動き、やがて3、3、7拍子に移行したときは、頭の中で明るい光が弾けました。
 「ああ〜ん、イク、もうオシッコ漏れちゃう〜っ」
 甲高い声でのたうち回りながら頂点に達した後、全身の力が抜けてソファーから転げ落ち…。

 シャツを着ながら満足そうな顔をして「いい音が出てましたね。これで調律は終わりです」と言って、ピアノの調律代だけを請求して帰りました。私の調律を無料でやってくれたなんて、すごく得した気分です。
(書き手・奈倉清孝)

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