彩川ひなの 2018年7月5日号

ボートレース 大村GI『クイーンズクライマックス』の展望

掲載日時 2017年12月25日 15時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年1月4日号

ボートレース 大村GI『クイーンズクライマックス』の展望

 女子最高峰の年末決戦・プレミアムGⅠ第6回クイーンズクライマックスが、ボートレース大村で12月26日より開催される。出場12名の顔ぶれを見ながら、優勝戦線を探っていきたい。

 この大会、初戦で1号艇をゲットしたのは小野生奈と遠藤エミ。今年、SGでも男子一線級を向こうに回して渡り合った両者は、実に頼もしい。オール女子であれば決め手が違う。この両者とも大村水面での実績も申し分ない。
 そして、賞金3位で選出された長嶋万記も今年8Vとキャリアハイ。SGでこそ前記の小野、遠藤には及ばないが、女子戦の安定感は随一。的確なハンドリングから勝機を見出すに違いない。
 この小野、遠藤、長嶋は昨年、大村で開催されたGIIレディースチャレンジカップ優勝戦で1〜3号艇までを張った面子。今回もその再現となる可能性は結構ありそうだ。

 また、ただ1人クイーンズクライマックスにフル出場の寺田千恵も不気味だ。大村は2年半ぶりで、水面相性は疑問だが、そこは地力で何とかするだろう。
 他にも細川裕子、松本晶恵、海野ゆかり、山川美由紀、平高奈菜、川野芽唯、樋口由加里、田口節子と豪華ラインナップ。

 イン最強水面の大村。「優勝戦1号艇」への道のりが大きな意味を持つ6日間となりそうだ。

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