菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 マンネリ不倫相手とロシアンルーレットで中出し危機一髪

掲載日時 2017年11月09日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年11月16日号

(勢津子さん=仮名・41歳)

 不倫関係を3年も続けていると、緊張感がなくなるっていうか、エッチも惰性になってしまいます。
 そこで、彼が以前のようなドキドキ感を取り戻すため、「ロシアンルーレットをやろう」と提案して…。

 ガンマニアの彼は、6連発のエアガンに1発だけ弾を込めました。それからグルグル弾倉を回し、裸になった私の乳首に当てます。「自分で引き金を引けよ」と言われ、あまりの怖さにワキと額から汗が噴き出しました。
 それでも勇気を出して中指に力を入れると、「カチッ」と音がして弾は出ません。ホッとして「今度はあなたの番よ」と再び弾倉を回し、彼のタマに銃口を当ました。
 彼は冷や汗を流し、「タマは怖い。せめて竿にしてくれないか? 嫌な予感がする」と言います。
 「いくじなしね。だったら、竿で許してあげるわ」

 ここで引き金を引いた瞬間、彼は「ギャーッ」と叫びました。
 「再起不能だ。痛すぎてセックスできない」
 見ると弾の当たったところが紫色に腫れています。だけど、彼が悶絶する顔を見た途端、なぜかしっとりと濡れてしまったんです。

 「大丈夫? 私が舐めて治してあげるから」
 ペニスをしゃぶると、どうにか勃起したんですが、往復運動するたびに徐々に萎えます。それを阻止するため、合体しアソコに力を入れて根本を締めてみました。
 「すごい! 本当はこんなに名器だったんだ」
 「今頃分かったの?」
 彼はあっという間に暴発したのです。しかも、すぐに「2回戦をしたい」とおねだりします。痛みがマゾっ気を引き出したんだって。

 この日は珍しく、「コンドーム6個の中から好きなのを選べ」って言われました。黒いのを選んで、今度は私が騎乗位で頑張ります。
 「ああん、やばい! 気持ちいい!」
 私は奥までペニスを入れ、胸を揺らしながら昇天しました。

 その直後、「このゴムの1個は針で穴を開けているんだ。精液が漏れてないか確かめてみろ」と彼は言って笑います。
 手鏡でアソコを広げて奥まで覗いたら、液漏れはしていなかったので一安心。最後にとんでもないロシアンルーレットをされて、子宮が収縮するほど驚きました。
(書き手・奈倉清孝)

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