菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 同級生バレの濃厚サービスで辞められなくなった風俗バイト

掲載日時 2016年01月27日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年2月4日号

(朋香さん=仮名・20歳)

 私は学費を稼ぐためにヘルスでバイトしていたのですが、もちろん友達には秘密。なのに、たまたま大学の同級生が客として来店して、その男が言いふらしたために学校中に知られてしまったのです。
 そんな中、キャンパスで話をしたこともなかったようなチャライ男が「フーゾクやってるんだって? 口でイカせてくれよ」と卑猥なことを言ってきたんです。でも、そこでめげないのが私のいいところ。
 「いいわよ。だけどお店に来てね。サービスするから」
 と、名刺を渡し、股間を優しくタッチしてあげました。彼は何と、その日のうちにちゃっかり店にやって来たのです。

 「じゃあ、よろしく頼むよ」
 マットの上に横になった彼のペニスは、すでにはち切れんばかりに力を漲らせています。
 「まあ、可愛い!」
 私はローションを付けた手で、それをしごいてあげました。
 「おおっ、すごい!」
 「当たり前でしょ。プロなんだから」

 さらに得意のバキュームフェラで彼の白濁液を吸い取ってあげたのですが、彼のモノはまだ硬いまま…。
 「実は俺、授業で君を見かけて、前から可愛いなって思ってたんだ。だからかな、勃起が止まらないんだ!」
 本当かどうか分かりませんが、そんなことを言われて嬉しくなった私は、禁断のサービスをしてあげることにしちゃいました。

 「店長にはナイショよ」
 ペニスにスキンを被せて騎乗位で挿入。前後左右に激しく腰を振ると、彼は大喜びです。
 「ううっ、気持ちいいよ。それにオッパイがブルンブルン揺れてるのがエロ過ぎる! 今度は俺が上に…」
 体勢を入れ替え上になった彼は、私の胸にむしゃぶりつきながら、パンパンパンと音が鳴るぐらい激しく腰を動かし始めました。
 「ああ、イイ! もうイキそうよ! ひぃぃぃっ!」
 私はマジイキ。その直後に彼もまた射精をして、大満足で帰って行きました。

 その彼が今度は「あの娘は本番をやらせてくれる」と言いふらしたらしく、翌日から同級生たちが大勢やってくるようになりました。
 もう卒業までの学費は貯まっちゃったのですが、店長に「辞めないでくれ」と頼み込まれて、仕方なく今もバイトを続けています。
(書き手・柏木春人)

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