葉月あや 2019年5月2日号

山口智子、朝ドラ出演決定 かつての好感度NO.1女優も若者からは苦手意識?

掲載日時 2019年02月14日 07時50分 [芸能] / 提供元 リアルライブ

山口智子、朝ドラ出演決定 かつての好感度NO.1女優も若者からは苦手意識?

 NHKが4月にスタートする連続テレビ小説『なつぞら』の新たなキャストを発表し、女優の山口智子が出演することが分かった。山口は1988年に朝ドラ『純ちゃんの応援歌』でヒロインを務めており、朝ドラへの出演は31年ぶりとなる。

 すでに発表されている通り、今回の朝ドラにはヒロインの広瀬すずの他、松嶋菜々子や比嘉愛未など一つの時代を代表する豪華女優陣が出演する。特に山口は、絶頂期は好感度ランキングのトップ10に常に名を連ねており、期待値も高そうだが、ネットは意外な反応で溢れているようだ。

 「山口さんの出演が発表され『楽しみ』という声もありますが、『この人の演技古臭くて苦手』『サバサバですキャラがしんどい時がある』といったマイナスな意見も目立ちます。特に若者は受け入れにくいようですね。『29歳のクリスマス』(フジテレビ系)や『ロングバケーション』(フジテレビ系)で時代を作ってきましたが、そんな過去の栄光を最近の若者は知らず。それよりは、ここ数年、満を持して復帰出演したドラマ『心がポキッとね』(フジテレビ系)などの視聴率がズタボロだった印象が強く残ってしまっているようです」(芸能記者)

 その一方で、同じアラフィフ女優たちは次々に評価を上げているようだ。

 「山口さんと同じ時代に活躍した石田ゆり子さんは、お茶目な魅力があると年齢問わず、現在でも人気がありますね。ここ最近の人気に火をつけたのは、やはり『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の好演です。高視聴率を記録し、ドラマのキャラも相まって石田さんのイメージも一気にアップしました。同じく今回の朝ドラに出演する松嶋菜々子さんも、コンスタントにドラマに出演していて好感度もあるのでCM契約数も多い。山口さんのイメージをアップさせるには、高視聴率ドラマへの出演が必要不可欠かもしれませんね」(前出・同)

 かつての好感度NO.1女優に批判的な意見が出るのはなんだか寂しい。とはいえ、今回は朝ドラ100作目のためNHKも力を入れてか、豪華俳優陣たちが共演する。山口もここでイメージアップを図れるといいのだが…。

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