菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 カレの念願に応えるためエレベーター内でバックからの1分間の強行セックスを敢行

掲載日時 2018年06月22日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年6月28日号

(真由子さん=仮名・27歳・エレベーターガール)

 先日、彼から「エレベーター内でエッチしたい」と告白されました。
 「バカ言わないで。無理に決まってるでしょう」
 私はイベント施設のエレベーターガールをしているのですが、勤務中は監視カメラで見られているし、2人きりになれる時間はわずか1分ほど。
 しかも職場で卑猥なことをしたら懲戒解雇されるリスクだってあるのです。それでも彼は周到に準備し、突然実行したのでした。

 その日、イベントの合間にエレベーターがガラガラになることを見越して、乗り込んできたのです。
 それから、噛んでいたガムを出してカメラのレンズが組み込んであるパネルにくっつけました。
 「何するのよ!」
 「黙れ。夢を実現させる」
 いきなりカバンから携帯用の電器マッサージ器をお尻に当て、ブイーンという振動を与えます。
 「イヤ…、やめてってば!」
 感じてはいけない場所だと自覚すればするほど、なぜか体は反応します。少し前屈みにさせられ、クリトリスに直接振動が伝わった瞬間、「ああっ、イク…」と小声で呟き30秒ほどで果てました。

 「時間がない。急ぐぞ!」
 スカートのチャックを慌てて開き、ストッキングごと全部下ろして立ちバックでペニスが挿入されます。
 さっきの電マでイカされたせいで、アソコはお漏らししたみたいに濡れているのが自分でも分かります。
 後ろから無理やり挿れられると、自然に腰を激しく振っている淫乱な私がいました。
 一番硬くなった状態で子宮を突かれたとき、「あううっ、イッちゃったぁ〜」と言い、しゃがんでしまったのでした。彼は勝ち誇った顔でスカートを元に戻し、ウインクしてエレベーターから降りたのでした。

 ここでインターホンが作動し、「カメラに異物が付いていませんか?」と警備員さんの声が聞こえました。
 「ああ、いたずらされたみたい。取りますね」
 私は何事もなかったように平然とした声で応対し、1人のおばあさんを乗せました。
 「お嬢さん、スカートの後ろにシミが付いているよ」
 こう指摘されてふり返ると、中出しされた精液でお尻が汚れていて…。

 勤務中、1分間の素敵な情事を思い出すたびに体がうずいてしまい、1日中、性器が乾くことはありませんでした。
(書き手・奈倉清孝)

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