森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 内定&誕生祝いにもらったローターで3点同時責めに失神

掲載日時 2014年03月12日 12時00分 [エンタメ] / 掲載号 2014年3月20日号

(麻貴さん=仮名・22歳)

 私の会社内定日と誕生日が偶然重なり、ダブルでプレゼントをもらうことになりました。アパートに帰ると彼が部屋で待っていて、「開けてみて」と二つの箱を渡しました。
 ドキドキしながらリボンを外すと、なんとそれは初めて見る細長いバイブとピンクローター。
 「学生時代の思い出に、アナル、クリ、膣を同時に責めてあげるから」
 あまりの非常識な贈り物に驚きながらも、つい彼を傷つけるのが可愛そうで、「ありがとう」と言ってしまった私。

 気をよくした彼は、すぐに電池を入れたり、バイブを洗ったり下準備をします。それから私をベッドに押し倒し、アナルにたっぷりローションを塗って、バイブをお尻の穴にゆっくりと挿入しました。
 「痛かったら言ってね」
 「痛くない。もっとして!」
 電流を徐々に強くしてアナルに振動を送ると、膣壁までもがビリビリと震える感じがして、すぐに鳥肌が立ちました。すると彼は、私を四つん這いにして、アナルバイブが入ったまま、ペニスを挿れてきたんです。
 「おおっ、この振動で俺までイキそうになる」
 「ダメよ。まだイッちゃイヤ。もっともっと気持ち良くなるんだからぁ」
 普段、おとなしい私がこんなおねだりをするなんて想像もできませんでした。

 アナルバイブを味わいながら彼がペニスを上下運動すると、相当に濡れているのか、クチョクチョとエッチな音が響きました。
 子宮の奥を肉棒でガンガン突かれ、一番奥に刺さった瞬間に「ぎゃあっ」と獣のような声が出ます。体じゅう汗ビッショリになり、ダブルの刺激でイッた瞬間、今度はローターがクリトリスを刺激しました。
 くすぐったいクリトリスの感覚と膣、アナルの挿入刺激が脳に快感を与え続け、「ダメダメ、おかしくなっちゃう。許して!」と大声で叫びました。と同時に、愛液、オシッコ、ヨダレ、鼻水、涙など、穴という穴から透明な液体が滴り落ちていたの。
 そして…ついに私は失神。酸素が不足して目の前が真っ暗になり、あの世に旅立ったのかと思うほどの深い快楽を得て…。

 内定日&誕生日は人生で最高の日になりました。社会人になったら、辛いこともあるだろうけど、たまに自分へのご褒美として、バイブ責めをしてもらいます。(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 内定&誕生祝いにもらったローターで3点同時責めに失神

Close

WJガール

▲ PAGE TOP