中村静香 2018年5月10・17日合併号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 20代の色黒マッチョ男と駅弁ファックで連続昇天

掲載日時 2017年05月30日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年6月8日号

(志織さん=仮名・37歳・主婦)

 もともとムキムキの逞しい男性が大好きな私。歴代の彼氏はもちろん、今の夫もマッチョマンでした。
 でも、40代に突入した夫は、今ではただのデブになってしまいました。それで最近、筋肉に対する禁断症状が出るようになってきて、思い切ってスポーツジムに入会してみると、予想通りマッチョマンだらけ。
 筋トレをしている男性たちに囲まれていると、本当に至福の時間なのですが、見ているだけではだんだん物足りなくなってきて、若いインストラクターに狙いを定めたんです。

 彼は、20代半ばぐらいのイケメン。Tシャツがはち切れそうなぐらいのマッチョで、しかも色黒。もうよだれが出ちゃうぐらい魅力的です。
 「この器具の使い方を教えてもらえますか? 今度はこっちも。次はこっち」
 私は彼を無理やり独占しましたが、初心者だからということでみんな大目に見てくれているようでした。
 でも、私を見る彼の様子がだんだん変わってきたんです。それも無理はありません。私、胸の谷間も露わなタンクトップ姿で、さらにノーパンでスパッツを穿いていったので、恥丘の形がくっきり出ていたのです。
 若くて元気な彼には刺激が強過ぎたようです。

 「あっ、僕、そろそろ休憩時間なので失礼します」
 腰を引いた格好でそう言うと、彼は逃げるように立ち去ろうとするので、私は彼の腕をつかんで呼び止め、「シャワー室の場所を教えてくださらない?」と尋ねて案内させたんです。
 だけど、途中で物置部屋に引っ張り込み、「私の身体に触って勃起してたでしょ? オーナーに言いつけるわよ。それがイヤなら、ちゃんと最後まで満足させて」と迫ってキス。
 そしたら、彼ももう限界だったようで「じゃあ、失礼します!」って私の胸を剥き出しにしてむしゃぶりついてきたんです。さらにスパッツも脱がし、汗とマン汁に濡れたアソコを舐めまわし、筋肉の塊みたいなペニスを立ったまま挿入してくれました。
 その後の体位は、もちろん駅弁をリクエスト。筋肉隆々の彼の身体にしがみつきながら、駅弁ファックで部屋の中を歩き回られると、私は何度も連続でイッてしまいました。

 どうして今までジムに通うことを思いつかなかったのかと後悔した私。今度は会員さんも狙ってみようと思っているところです。
(書き手・柏木春人)

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