葉月あや 2019年5月2日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★婚約者とケンカした1人客に呼ばれてマッサージでEDが治り騎乗位合体!

掲載日時 2019年02月11日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年2月14日号

(加里奈さん=仮名・34歳・マッサージ師)

 私は温泉街でマッサージの仕事をしています。宿泊客はカップルや家族連れがほとんどなので、単独男性からマッサージを頼まれることはまずありません。
 ところが、パートナーとケンカして1人になった若い男性客から呼ばれたことがありました。事情を聞くと、彼は緊張のあまり急性EDになってしまい、「私ってそんなに魅力がない?」と婚約者が怒って宿を出ていったとか。
「私の主人だってしょっちゅう勃たなくなるけどね」

 私は男のデリケートな内面を知っているので、かわいそうになって慰めてあげました。
「ありがとう。ところで、勃起が回復するツボはないですかね?」

 私はそれには答えず、全身マッサージを終えた後、タマ袋ギリギリを優しく撫でてあげました。でも反応はありません。やがて彼は「恐縮ですが、オッパイ触っていいですか?」と聞きます。
「こんな垂れ乳でよければ好きにして」
「そんな…。彼女のより数倍魅力的な胸ですよ」

 とても繊細な揉み方をしてくれたので、乳首が勃ってしまったほどです。すると突然、彼が「あっ」と叫びました。
「どうしたんですか?」
「勃った! 勃ったよ!」

 仰向けになっている彼の股間が膨らんでいるのが分かります。
「おねえさんの魅力的なオッパイのおかけで、こんなに元気に…。見て!」

 ピクピクと脈打つペニスを私の前に晒したので「あら、すごい。立派ですね」と褒めました。
「お礼に感じる部分を舐めてあげる」

 彼は強引にジャージとパンツを下ろして陰部を広げ、クリを舐めます。

 時折チュパッと音を出して花の芽を吸われたので、頭が真っ白になるほど感じてしまい、自然にシックスナインの体勢へ。
「もう射精しそう」

 あまりに立派なオチ○チンなので欲しくなり、騎乗位で彼と1つに…。
「よかったね。これで彼女と仲直りできるよ」
「あんな性格の悪い女より、おねえさんのほうがいい。おおっ、出る!」

 中で欲しかったけど、妊娠が怖いからペニスを引き抜いて手でしごいてあげました。すると、ピュッと精液が四方八方に飛んで…。

 若い男の精液臭を思いきり吸い込んだ後、互いの携帯番号を交換し合いました。
(書き手・奈倉清孝)

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