森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 慰めついでに落ち込む患者の精液を飲み干した夜勤巡回

掲載日時 2016年03月05日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年3月10日号

(由梨香さん=仮名・27歳)

 夜の巡回で病棟を回っていたときのことです。患者の木村さん(20)が、トイレにも病棟にもいませんでした。
 彼は交通事故で右足を骨折し、入院しているんですが、運転していた友人は不幸にも亡くなっていたんです。
 自分が飲酒して、不慣れな友人に運転をさせたせいで事故が起き、責任を感じていたようでした。

 松葉杖を使って歩けるようになったので、泣きたくなって屋上に行ったんじゃないかと思い、その場に急ぎます。すると私の直感通り、屋上の手すりにつかまったまま外を眺めている彼がいたんです。
 「風邪ひくよ。どうした?」
 「看護師さん、俺死にたい」
 「何言ってるの! 生きていれば楽しいことだってたくさんあるんだから」
 そう言うと、彼は急に私を怒鳴りつけました。
 「きれいごと言うな! 本当にいいことがあるなら、ここでフェラしてもらえるのか? できないくせに!」
 一瞬迷いましたが、売り言葉に買い言葉です。私は「できるに決まってんでしょう。この若造が! 溜まっているからイライラしているだけなんだ! 夜風で縮んだ祖チンを出しな」
 と啖呵を切りました。

 「いくじなし。口ばっかりで照れてるくせに」
 今考えれば、ここまで挑発する必要はなかったと後悔しています。引くに引けなくなった彼はパジャマを脱いで、小粒なペニスを差し出しました。
 彼を自殺願望から救うにはやるしかないと思い、必死にしゃぶります。
 いい気持ちにならないと、生きている意味が分からなくなるだろうから、とにかく持っている技術のすべてを使いました。
 舌で竿を丁寧に舐め、タマは優しく手でサワサワと刺激してあげたんです。すると、若いからすぐにムクムクと大きくなり、ダンスをするように男根が痙攣を始めました。

 一度口を外して「出したいの? 死にたいの? どっち?」って質問すると「出し…たい」だって。
 再びおしゃぶりを続けると、大量のしょっぱい精液がお口の中で弾けました。
 「いっぱい出たね」
 私は自分の手のひらに白いものを吐き出しながら、これで彼はきっと立ち直ると確信しました。本当に死にたい人なら、勃つ余裕なんてないはずだもん。
(書き手・奈倉清孝)

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