離婚秒読み説も浮上した石田純一を襲う“負の連鎖”

芸能・2020/07/15 12:50 / 掲載号 2020年7月23日号
離婚秒読み説も浮上した石田純一を襲う“負の連鎖”

石田純一

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 俳優で、いまやお騒がせタレントとして知られる石田純一(66)が離婚の危機に瀕している。妻でプロゴルファーでタレントの東尾理子(44)との間がしっくりいかず、離婚はもはや秒読みとまで囁かれているのだ。その原因だが…。
「まさに金の切れ目が縁の切れ目というやつです。自粛生活の中、ゴルフ遊びにうつつを抜かしコロナウイルスにり患してしまった。さらに、自己都合で沖縄に行って大ひんしゅくを浴び、テレビ界からのオファーが全くなくなった。地方局で唯一、番組がある程度ですが、それも年内いっぱいでの打ち切りが内定しています」(芸能プロ関係者)

 さらに石田にとって、最後の頼みの綱だったイベント出演も、コロナ禍の影響ですべてキャンセルになってしまったという。

「いまや収入は0円です。最近は、生活苦から熱海の別荘を売却。義理の父親である東尾修元監督に生活の面倒を見てもらわなければならないほど、石田は困っているそうです」(事情通)

 そんな石田を、さらなる危機が襲いかかっているという。沖縄県で経営している冷麺店が廃業危機に瀕しているというのだ。

「沖縄に冷麺店をオープンしたいわく付きの店です。しかも、開店資金のために理子に保証人になってもらっていた。だが、今回の石田の取った無責任な行動の影響で、連日、閑古鳥が鳴いているといいます」(芸能ライター)

 仮に、ここで沖縄の店舗が閉店してしまうと、一気に数千万円の資金が飛んでいくという。さらに妻の理子も、とばっちりを喰らってしまったという。

「石田は千葉県のゴルフ場でコロナウイルスに感染した可能性が高い。当然、ゴルフ界に悪印象を与えてしまい、妻の理子も肩身が狭い思いをしている。理子の父親である東尾元監督が、いい年をした石田を怒鳴り散らしたという話も現実味がありますね」(前出・芸能プロ関係者)

 夫婦のOBに、やり直しの文字はなさそうだ。

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