岸明日香 2018年12月20日号

自画撮り禁止条例に悲鳴を上げる児童ポルノマニアたちの阿鼻叫喚(1)

掲載日時 2018年07月28日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年8月2日号

 上江英貴(35)は18歳未満の少女を自宅に連れ込んで強制わいせつ行為をしたり、児童ポルノを製造した罪で2回も刑務所に入っていた筋金入りだ。
 もともと罪悪感などない上江は刑務所で性犯罪者処遇プログラムなどを受けても全く効果がなく、出所した頃、スマートフォンが世間に普及し、数え切れないほどのSNSがあることを知ってホクホクとなった。

 最初に地元密着型のSNSで知り合うことになったのがリナ(12)だった。他の利用者から〈この子、簡単にヤレるで〉と聞いていたが、それはあながちウソではなかった。
 〈当日は下着をはかずに来てね〉という要求にも従い、〈オレが着くまでオナニーして待っていて〉という指示も嫌がらず、〈今、駅に着いて公衆トイレの中でオナニーしています〉というLINEを送ってきた。
 いざ会ってみると、リナは上下とも下着を着けておらず、黒色のスエット姿だった。リナが車に乗り込むとき、確かに性器を触っていたようなニオイがした。
 「もう上江さんのおかげでトロットロなんだから…」
 「オナニーより気持ちよくしてあげるからな」

 ホテルに直行し、すでにぬかるんでいるリナの膣に肉棒の先端を突き立てた。ぐいと腰を押し付けると、肉棒はズブズブと根元まで秘穴に埋没した。
 「かねての望み通り、お前のマ○コの中にオレのチ○ポを入れてやったぞ」
 「ああっ、うれしい…」
 上江は少しずつジャブを繰り出しつつ、少女の媚肉を味わった。そして、その様子を当然のように、スマホで撮影していた。

 それから上江とリナの付き合いが始まった。だが、上江は“プレイの一環”と称して、リナに裸の写真を自撮りして送ってくるように要求した。最初はそれに応じていたが、上江の要求はどんどん過激になってきて、断ると「ネットに拡散させるぞ」と脅された。
 それをネタにリナを呼び出し、セックスを強要した一件が、のちに上江が逮捕される“決め手”になった。

 そんなことをしながら、上江は同時進行で『学生専門のトークアプリ』というSNSにもハマっていた。そこは出会い目的や外部IDの交換を禁止していたが、そんなことは上江にとってザル同然の規制だった。
 そこで知り合ったのがミキ(13)だった。ミキの夢を応援したり、悩みを聞いたりして、上江はミキの信頼を勝ち取った。会う約束をしてからは、その一部始終をネットで知り合ったマニアたちに報告していた。
 〈今日は会う約束をしていますが、女の子が「遅刻します」言うてるから、中出し決定ですわ〉
 ホテルに入ってからもセックスの様子を生中継した。
 〈この子とヤッてます〉
 〈オッパイでかいな…〉
 〈顔はブサかったけど、中出しはキメときました〉
 少女の膣口は上江の太幹の形に開き、そこから雌雄のミックス粘液が滴る様子が写っていた。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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