森咲智美 2018年11月22日号

連続わいせつ魔に落ちぶれた“神童”と呼ばれた元高校球児(2)

掲載日時 2018年07月08日 23時00分 [事件] / 掲載号 2018年7月12日号

 それから1カ月もしないうちに、帰りの電車の中で第2の被害者となる神田亜美さん(21)を見つけた。尾関は衝動を抑えられず、亜美さんと一緒に電車を降り、自転車置き場に向かった亜美さんを追い掛けた。
 その道中で亜美さんに抱き付き、口をふさいで「騒ぐな、殺すぞ!」と脅した。亜美さんはいきなり両胸を揉まれ、その弾力は尾関を満足させた。
 「なかなか形のいいオッパイじゃないか」
 「や、やめて下さい…」
 尾関はそれ以上の行為に及ぼうとしたが、たまたま通行人が通り掛かり、「どうしたんですか?」と声を掛けられた。尾関は慌てて逃走。亜美さんはその男性に助けを求め、家族に連絡した上、110番通報した。
 一方、尾関は何食わぬ顔で自宅に戻っていた。身重の妻は一連の夫の犯行に全く気付いていなかった。

 第3の事件当日、尾関は〈これから帰る〉と妻にLINEしたが、自宅近くの駅で降りてもすぐに家に帰らず、繁華街のある方向へ歩き出した。そこで見つけたのが帰宅途中のOLの安藤加奈さん(21)だった。
 尾関はフラフラと後を付け、徐々に忍び寄り、加奈さんの背後から腕を巻き付けて、目隠しするように頭を抱え込んだ。
 「叫んだら殺すぞ!」

 加奈さんは腕を振り払おうとして、頭を左右に振ったが、犯人はますます腕の力を強くした。しゃがみ込んで外そうとしたが、前のめりになったとき、後ろからズボンの中に手を突っ込まれて、パンティーの中に指を入れられた。
 「お前、イヤイヤ言いながら、濡れとるやないか」
 尾関は秘唇を割って指を1本挿し込んだ。ヌルッと吸い込まれるように第一関節が入り込み、そのまま押し込むと、ズブズブと秘肉をかき分けて第二関節まで埋まった。尾関は加奈さんのズボンを脱がそうとしたが、ベルトの外し方が分からず、「これ、どうやってやるんや?」と尋ねると、加奈さんが抵抗する様子を見せなかったので、加奈さんを立ち上がらせてズボンとパンティーを脱がした。

 尾関はバックから挿入しようとしたが、メガネを落としてしまい、それを拾おうとしゃがみ込んだときに逃げられそうになったので頭を押さえ付けた。
 加奈さんが膝立ちになったので、ちょうど口の前にペニスがそそり立つ形になった。尾関は「舐めろ!」と命じた。加奈さんは「イヤです」と答えたが、その瞬間にペニスを口の中に突っ込まれた。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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