菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 我慢できずに受け入れた肉棒 イケメン医師との“宿直不倫”

掲載日時 2016年03月04日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年3月10日号

(美咲さん=仮名・23歳)

 うちの病院は夜間診療もやっているので、看護師や医師だけでなく、レントゲン技師にも夜勤があります。
 技師の宮崎さん(35)は会話も上手だし、病院で一番のイケメンなうえに、私好みの長身なんです。

 そんな彼と廊下ですれ違ったとき、体温計を落としてしまったんです。しゃがんで取ろうとしたら、いきなり「黄色だね」と声をかけられました。
 「僕には透視能力があるんだ。いつも黄色なの?」
 うちの白衣は薄い布地なので、下着が透けていたんでしょう。すごく恥ずかしかったけど、大好きな宮崎さんにエッチな冗談を言われて悪い気はしません。

 「今日は暇になりそうだから、少し休もうか?」
 彼が案内したのはレントゲン室でした。こんな深夜、ここに入る人はいません。宿直同士の男女が考えることはやはり一つ。
 部屋に入ったことがOKサインだと思われ、彼はいきなりキスをして…。最初は軽いキスでしたが、やがて舌を絡ませてきます。
 私が舌を出すと、それをチュウチュウと吸ってきたので、思わず体に電流が走りました。
 初心者の男はキスを軽視していきなり「胸タッチ」しますが、彼は相当な上級者だと直感しました。
 だけど、宮崎さんは結婚したばかり。もしここで結ばれてしまったら、ゲス不倫になると分かっていても、膣口からはプクプクとカニのように泡が噴き出ているのを感じます。

 心の中で「もうどうなってもいい」と考えていたとき、望み通りに白衣を脱がされました。
 パンツとストッキングを同時に下げながら、彼は「女が欲しがっているとき、みんなパンティーは黄色なんだよ」と言って微笑します。
 まさに図星でした。生理前で欲しくて欲しくて、たまらないとき、肉棒がバックで私を貫いたんです。
 「うっ、う〜ん、ダメよ。おかしくなるから」
 「もうおかしいメス犬だろうが、腰まで振っちゃってさ…」

 あまりの気持ちよさに、イクって思った瞬間、救急車のピーポー音が聞こえました。最悪なときに急患です。
 だけど、1秒を争う緊急時でも、私たちは快楽が最優先。しっかり昇天した後、ティッシュでお互いのアソコを拭き合いながら、急いだふりして現場に戻りました。
(書き手・奈倉清孝)

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