菜乃花 2018年10月04日号

ボートレース 『GI開設62周年記念 江戸川大賞』の注目選手

掲載日時 2017年06月02日 19時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年6月15日号

 難攻不落の水面といえば、ボートレース江戸川である。それだけに「得意、不得意」がはっきり分かれるレース場である。その江戸川を舞台に6月3日より『GI開設62周年記念江戸川大賞』が開催される。ここでは江戸川での実績を踏まえて注目選手を紹介していきたい。

 地元東京支部は、当然の事ながら出走回数が多い。中でも驚愕の実績を残すのが石渡鉄兵。その数多くの良績はあえて言うまでもない。今年も正月レースを制し、地元江戸川での「強さ」にはいささかの陰りもない。
 他にも地元からは三角哲男、濱野谷憲吾、飯山泰、作間章、中野次郎といった巧者が出場する。地元の牙城はしっかりしている…と言いたいところだが、外来も江戸川ハンターが数多く名を連ねている。

 特にお勧めしたいのが茅原悠紀、中田竜太。茅原は直近3年で26走中、1着15回、2着8回、3着2回。たった1度だけ舟券に絡めなかったのが当地前回の優勝戦でのFだった。今回も優勝戦線をリードしていく確率は相当に高い。
 また、中田も当地ではハイアベレージを残している。過去を振り返るとほとんど得点上位で予選をクリアし、準優は1号艇か2号艇。今年は丸亀で悲願のGI制覇を果たし、最も充実している若手レーサーだ。江戸川実績からしても絶対に外せない1人だろう。

 購買意欲をそそるほど波乗り巧者が集結するGI江戸川大賞。初日から必見だ。

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