安藤優子“無情リストラ”心機一転の期待高まるラスボスセクシー!

芸能・2020/08/11 19:00

“フジテレビの女帝”などと陰口されているフリーキャスターの安藤優子が2015年3月からメインMCを務めてきた午後の情報番組『直撃LIVE グッディ!』が、9月末で終了するという。この事実上のリストラに対し“怒りの爆弾”を炸裂させるとの怪情報が流れている。

「7月9日、複数メディアが『グッディ!』終了を報じ、打ち切りが明らかになりました。フリーとして、長年フジテレビの報道・情報番組の顔としてけん引してきた安藤が“クビ”になるという見方もできるだけに、衝撃が走りました。『グッディ!』は近年、同時間帯のライバル情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)などと競り合う日もあり、決して視聴率が決定的に悪いわけではなかったのですが、コロナ禍で経営が苦しくなったフジが、巨額ギャラがかかるフリーの大物を泣く泣く“リストラ”した格好なのです」(フジテレビ関係者)

 安藤は上智大時代からテレビ業界でリポーターとして活動。一貫してフリーを続け、1987年に『FNNスーパータイム』キャスター就任後は、『ニュースJAPAN』『FNNスーパーニュース』、そして『グッディ!』と、フジの報道・情報番組のキャスターを軸に仕事を展開してきた。持ち前の英語力と世界中の現場に飛べる行動力、ずばずばものを言う歯切れの良さなどで活躍しただけでなく、06年には当時、同報道局のプロデューサーだった堤康一氏と結婚。フジ局内における強大な政治力も手に入れていた。

「現在は夫の堤氏は関連会社社長で、直接局の番組人事に介入しづらい上、安藤も61歳という年齢になり、ちょっとした失言による炎上も目立っていた。そうしたタイミングでフジは安藤切りを決断したわけですが、フジとしては秋以降、安藤に何らかの番組を持たせて落としどころにすると思われますが、不穏な空気は漂っていますね」(同・関係者)

 そうした中、安藤が今後、世間のドギモを抜く“完熟還暦セクシー”を披露する可能性があるとの衝撃情報が囁かれている。

「安藤は生放送でもよくノースリーブで肌を多く露出していますが、まるで20代のようなつやつやの肌で、とても60代には見えないのです。体もジムなどで鍛えており、ウエストはくびれ、胸もきれいなオワン型美乳をキープしています。今回、安藤が不本意の中で番組終了することが決まった後、複数の出版関係者が本人サイドに“心機一転”の写真集話を持ち掛けているようなのです。チャレンジ精神旺盛の安藤なら“乗り気”に傾く可能性は大。情報番組キャスターというシバリが解け、野に放たれた安藤の第2の人生として、面白い話ではあります。神秘の“還暦美ボディー”があらわになれば、日本中が元気になるだけに目が離せません」(出版関係者)

 昨今、女子アナのセクシー露出が流行している折、安藤の存在は“ラスボス感”にあふれている。ナイスな決断を大いに期待したいものだ。

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