祥子 2019年5月30日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★婚活パーティーでカップルになったオジサンとのエッチでイキまくり

掲載日時 2019年05月17日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年5月23日号

(亜希さん=仮名・23歳・OL)

 GWで10日間も休んだら、もう会社に行きたくなくなって、いっそのこと3食昼寝付きの永久就職をしたいと思って、婚活パーティーに急遽参加しちゃったんです。

 そうしたら、参加女性の年齢層が高かったから、若い私はモテモテで、もう選り取り見取り状態です。だけど男性も年齢層が高くて、みんな私の父親ぐらいなんで、とても結婚相手としては見られません。

 ただ、モテるのは気分がいいから、特に熱心に誘ってくる会社経営の50代の男性とマッチングして、その後、即デートに繰り出して高級寿司を奢ってもらいました。
「僕を選んでくれてうれしいよ。絶対に一生大切にするからね」

 店を出た後、いきなり手を握られたので、私はヘラヘラしながら言ったんです。
「結婚は無理ですよ〜」

 すると、オジサンの顔色が変わりました。
「なんだよ。俺は真剣に結婚相手を探していたのに、冷やかしはやめろよ!」

 すごい剣幕で怒るので、私は本当に申し訳なくなってしまい、ご機嫌を取るように言っちゃいました。
「結婚は無理だけど、エッチだけならいいですよ」

 すると、それまで鬼の形相だった顔が、一気にニヤけたのでした。
「それならしょうがないよな。じゃあ、行こうか」

 そう言って連れて行ってくれたのは、そこそこ豪華なホテルです。さすがにオジサンはお金を持ってるなあと、感心しちゃいました。

 部屋で、さっそくオジサンは私を裸にすると、身体の隅から隅まで舐め回すんです。それこそ耳の裏から足の指の間まで。特に入念にクリトリスを舐め回されて、私はエロく喘ぎながら、すぐイッてしまいました。

 だけど肝心のオチ○チンは、お酒を飲んだせいか若干軟らかめなんです。これはちょっと期待できないなと思っていたのですが、いざ挿れてみると、やっぱり軟らかめだからか全然射精しないんです。

 それでも正常位、後背位、いろいろな体位で延々突き上げられた私は、前戯の効果もあって数え切れないぐらいイキまくって、オジサンとのエッチもいいなと新発見しちゃいました。

 だけど、永久就職しちゃうといろんな人とエッチできなくなっちゃうので、今は我慢して会社に通い、ときどき婚活パーティーで金持ちオジサンをゲットする生活を送っているのです。
(書き手・柏木春人)

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