森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 野菜農家の男がダブル不倫中に激高してキュウリをズッポシ!

掲載日時 2015年09月28日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年10月8日号

(夏美さん=仮名・37歳・主婦)

 私は近所の農家の男性とダブル不倫中です。会うのはだいたい彼の畑にある、農具を置いておくための小屋です。農作業は彼が一人でやっているので、奥さんが来る心配はないらしいんです。だから、その小屋に簡易ベッドを置いて、そこでセックスをしていました。
 だけど彼はもう50代で、股間があんまり元気じゃないんです。それに私に飽きてきたこともあるのか、ときどき途中で中折れしちゃうことが多くなってきて…。

 この間もせっかくいい感じで気持ち良くなってきて、もう少しでイクってときにフニャ〜ってなっちゃって、「すまん」とひと言。私、カーッとなって「すまんじゃないわよ! この役立たず!」って怒鳴っちゃったんです。
 そしたら彼は「うちのカカアみたいなことを言いやがって」と、真っ赤になって怒り出しちゃったんです。そして小屋の中を見回して、キュウリを手に取ると、それを持って私に襲いかかってきました。
 もちろん殴るわけじゃありません。そのキュウリを私の膣にねじ込んできたんです。とっさのことで私は抵抗することもできず、キュウリをズッポリ挿入されてしまいました。
 すでにイク寸前まで高まっていた体は、猛烈に感じてしまいました。しかも、そのキュウリは育ちすぎて商品にならなかったものらしく、普通のサイズよりふた回りぐらい大きいんです。
 しかもキュウリって、触った感じがボコボコしてるじゃないですか。あれって真珠を埋め込んだペニスと同じで、そんなものを出し入れされると、私はすぐに訳が分からなくなって「イク、イク、イク…イッちゃううううう!」って絶叫しちゃいました。

 「なんだお前、こういうのが好きなのか。変態だな」
 ハアハアと全身で息をしている私を見下ろしながら、エッチなお汁にまみれたキュウリをペロリと舐めて、彼があきれたように言うんです。
 「ああ、そんなこと言わないで…」
 キュウリでイッてしまったことが恥ずかしくて顔を背けると、彼のペニスがビンビンになっているのが目に入りました。
 「それ、すごいじゃないの」
 「おまえのエロい姿を見て興奮しちまったんだよ。さあ、さっきの続きをするぞ」
 そう言うと彼は、育ちすぎたキュウリよりもさらに大きくなったペニスを挿入してくれたのです。その日以来、野菜を使った前戯が私たちの習慣になりました。
(書き手・柏木春人)

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