☆HOSHINO 2019年6月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★同じ会社の親しい同僚との忘年会でAV男優とセックスするハメに…

掲載日時 2018年12月22日 00時00分 [官能] / 掲載号 2018年12月27日号

(理恵さん=仮名・23歳・OL)

 社内で最も仲のいい良江の自宅で、忘年会をすることになりました。彼女が同棲している相手は現役のAV男優。だから、紹介してもらうのが楽しみでした。

 実際に会ったら日焼けしていなくて、マッチョでもない普通の人。今は昔みたいな男優さんより、中性的なタイプが好まれるんだって。

 確かに細身で少女漫画から抜け出てきたみたいな美青年なので、「この人とエッチできたらいいな」と密かに妄想しちゃった。

 彼は白酒を造るのが趣味で、ごはんとこうじ菌を使って発酵させた、見事なお酒をその場で振る舞ってくれました。
「個人で酒を造るのは違法だけど、黙っていれば分かりゃしないよ」

 彼は、笑いながら私に白酒を注ぎます。口当たりはいいけど、どぶろくは意外とアルコール度数が高くて、私はベロベロに酔いました。

 すると頃合いを見ていた良江が「孝夫ちゃんとエッチしてもいいよ」って平然と言ったんです。
「何言ってんのよ」
「いいの。彼はいつもいろんな女優としているし、今日は2人のエッチを見て嫉妬に狂ってみたいんだ」

 急展開に困惑していると、彼は「というわけで、ご理解いただきましたよね?」と有無を言わせず唇を重ねてきました。本職だけあって、繊細で女心を知り尽くした優しいキスです。

 それから2人がかりでブラからパンツまで剥ぎ取られた後、彼は舌全体を使って私の性器を舐め始めました。キスだけでも濡れてしまったのに、クンニまでされたらもう限界です。

 良江の熱い視線が意外にも興奮を誘い、体を痙攣させながらクリトリスの愛撫だけでイキました。

 だけど、こんな程度で本職の男優さんが許してくれるはずもなく、今度は乳首を舐めながら正常位で入ってきて…。
「いや〜っ、お願いだから許して…。イッちゃう!」

 彼は冷静にゆっくり動いていました。やがてどんどん動きが速くなり、「今度は俺の白酒を飲んで」と言いました。

 ゴックンは嫌いだけど、飲まないと悪いから無理して口を開けると、ピュッピュッと射精。

 あまりの量に吐き出すと、良江が口移しでそれを飲み干したのです。明らかに私に強い嫉妬心を抱いていることが分かりました。
(書き手・奈倉清孝)

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