葉加瀬マイ 2018年11月29日号

ボートレース 鳴戸SGオーシャンCの見どころ

掲載日時 2016年07月12日 19時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年7月21日号

 海の日記念SGオーシャンカップの舞台は、今年4月にリニューアルオープンしたボートレース鳴門。真新しいスタンドから眺めるスターレーサーの競演は必見。今回、13日からの6日間について占っていきたい。

 鳴門でのビッグレースは実質今回が初めてとなる。次にいつ開催になるか分からないだけに地元徳島支部は是が非でも出場したかったSGだが、残念ながら選考順位内に入れなかった。

 優勝の行方だが、当地の55、56、58周年記念を制覇している松井繁を真っ先に挙げたい。先のSGグラチャンはまさかの予選敗退だったが、水面の実績からしても今回は優勝候補筆頭に推す。また、グラチャンで4カドまくりから優勝した山崎智也も、当地の50周年の覇者である。リズムは文句なしで、一気に突っ走る可能性もある。

 また、当地で6月に行われた周年記念で優勝した菊地孝平は、一節間を通してすべてゼロ台のSタイミング。武器のスタートが切れまくっていた。
 「生涯一のスタートの見え方だった」という神がかった切れ味は、鳴門の大時計と“あうんの呼吸”を意味している。

 他にも太田和美、瓜生正義、白井英治、池田浩二、笠原亮、石野貴之、毒島誠、峰竜太、篠崎元志&仁志、桐生順平など、これぞSGにふさわしい面子が参戦。シリーズ後半は3連休でもあり、旅打ちにぜひ!

関連タグ:公営ギャンブル


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