菜乃花 2018年10月04日号

慶大集団レイプ事件 慶応ボーイ下半身に人格なしハレンチ行状

掲載日時 2016年10月26日 18時00分 [事件] / 掲載号 2016年11月3日号

 「全裸で走るのは珍しいですが、日吉駅は完全に学生の“ヤリ場”ですからね。秋口辺りになると寒さをしのげることもあって、至るところでラブホまで待てずに挿入するカップルを見かけますよ」(風俗ライター)
 慶応義塾大学公認の「広告学研究会」(以下、広研)メンバーらによる“集団強姦事件”は、10月16日までに女子学生A子さん(18)の被害届を神奈川県警が受理。捜査が本格的に始まるなか、慶応大生周辺では冒頭のライターが語るような、ハレンチ行為の目撃情報まで飛び出している。

 この広研は1924年に設立された大学公認のサークルで、現在は「ミス慶應コンテスト」「学生キャンプストア」「機関誌発行」の三部門で構成されており、今回問題を起こしたのは「学生キャンプストア」部門だという。
 「所属する学生たちは毎年夏、神奈川の大浜海岸に海の家をオープンしていました。家の建設から解体まで学生の手によって行い、自主独立の精神を養う目的で恒例となっていたのです」(地元記者)

 海岸近くには、海の家を運営するために学生たちが寝泊まりする2階建ての建物がある。学生たちは“合宿所”と呼び、シーズン以外は近隣の住民たちの集会所として使われていたが、その撤収作業の際に今回問題となった事件は起きた。

 9月2日午後6時半頃、1年生のA子さんは、顔見知りの広研の男子学生数人から海の家の後片付けを依頼され、合宿所に赴いたという。
 「彼女は行ってみて初めて、女性が自分一人だということを知ったようです。8時過ぎになり、2階の6畳ほどの部屋でテーブルを囲んで、彼女を含む7人での飲み会が始まったそうです」(同)

 そこでまずA子さんに手渡されたのは、ショットグラスに入ったテキーラだったという。
 「数杯飲まされた後、5人の男子学生は“A子が飲むゲーム!”というコールで、5杯ほどを連続で飲まされた。A子さんが拒否するとさらに飲まされ、酩酊状態に。それを見計らったように、男子学生2人が服を脱ぎ始め、もう1人がA子さんを押し倒して服を脱がせ、乱暴したといいます。A子さんは必死で抵抗を続けた揚げ句に失神し、翌朝、気付いた時には1階に寝かされていたそうです」(全国紙社会部記者)

 広研は、これまでたびたび問題を起こしているハレンチサークルだった。『週刊文春』(10月20日号)も報じているが、2009年には、酔った男子学生9人が大学の最寄り駅である日吉駅構内を全裸で疾走。それをビデオで撮影したとして、公然わいせつで書類送検されるという事件を起こしている。

 この日吉駅では、冒頭の風俗ライターが語るように、日常的に学生たちのハチャメチャな行為が目撃されていた。
 「日吉駅の改札は1つで、右側が慶応大日吉キャンパスで、左側が商店街。慶応大と商店街を、駅ビルの自由通路がつなぐ位置関係になっている。その通路の正面には地元で有名な“銀玉(※直径2メートルぐらいの丸玉)があり、待ち合わせの場にもなっています」(前出・地元記者)

 昼間は百貨店や駅を利用する客が行き交うごく普通の風景だが、夜10時から11時ごろになると様子が一変。駅周辺の飲食店は、どこも営業時間が11時から12時までのため、終電間近になり雨が降ろうものなら、改札前に人がごった返すという。
 「当然、その時間になってしまうと百貨店は閉店していて入れない。運よく帰れればいいのですが、終電に乗り遅れた揚げ句ベロベロになっている女の子も数多くいるんです。そういう子たちを、学生たちが自由通路に連れて行って介抱を装う。まずブラを外し、『大丈夫か!?』とか言って上着をかける。次いでパンツを脱がして『もっとラクにしてあげる』とパンティー1枚に。そうなったらもう最後。『やめて…』なんて切ない声がしょっちゅう聞こえます」(日吉駅事情通)

 しかし、コトはそんな可愛げのあるものばかりではない。今回の広研も驚くような“青姦”までやってのける若者までいるという。
 「百貨店の前には、数段の階段がある。夜中になると、そこに学生らしき若い男女が座っているのです。男がコートを前からかけてあげ、その中の状況は見えないものの、よく見ると女性の体が何度もポンピングするんですね。そのたびに『アッ』とか嗚咽をもらす。“後背位座位”でやっているのが一目瞭然」(同)

 極めつけではこんな話も。
 「駅には、昔ながらの電話コーナーが隅に残っている。そこは夜ともなればまったく見えなくなり、暗闇の空間なんです。最終電車が行った後、そこでフェラチオをさせている学生もいる。さらに、電話台に女性が手をついての“立ちバック”。朝、丸まったティッシュがいっぱい落ちていますよ」(前出・風俗ライター)

 これらが慶応大生であるかどうかは定かではないが、一部に疑われても仕方がないほどの“下半身人格ゼロ”の学生がいたことは間違いなさそうだ。

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