☆HOSHINO 2019年6月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★イエスマンの部下を自宅へ呼んで焦らしながらのセックスで昇天!

掲載日時 2019年02月25日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年2月28日号

(麻理子さん=仮名・38歳・OL)

 最近の新人は、母親から溺愛されているせいかマザコンで、しかも支配されたい願望が強いんです。

 だから、こっちが常に主導権を握り、飴とムチを交互に使って管理するほうが扱いやすいと知りました。

 最近、目をつけているのが去年入社した林です。私の命令には盲目的に従うので、つい目をかけてしまいます。背も高くて、体も痩せ形。まさに私の好み。

 昨日は、いつも残業してくれるご褒美として自宅マンションへ呼びました。
「私の城に呼んだのは林だけだよ。どんなに信頼されているか分かってるの?」
「はい! 光栄です」

 私は彼がイエスマンでいてくれることがすごく嬉しいので、最高のご褒美をあげたくなったんです。

 そこで、並んで座っている彼のズボンの上にそっと手を置きました。
「こんなことして、周りからはセクハラだと思われるけど、私なりの愛情表現だからね。分かるでしょう?」

 しばらくすると、ペニスに血液がドクドクと流れるのを感じました。フニャフニャしたものはすぐに硬い棒に変化し、林は顔を赤らめて呼吸を荒くします。
「まさか、この程度でイクんじゃないでしょうね?」

 私はゆっくりとズボンの上から頭の部分を優しく撫でてみます。
「ダメです。出ちゃうから」

 ダメと言われて、よけい意地悪したくなり「ううっ、漏れる」と訴えた瞬間に手の動きを止めるんです。それを10回ほど繰り返すと彼はグッタリ疲れ、目は虚ろに…。
「お願いです。麻理子様、楽にさせてください!」
「手で楽になる? それとも私の温かい体の中?」
「麻理子様の中で…」

 私が望んだ通りの返事に気をよくして、湿ったショーツを脱いでクロッチ部分を林の鼻に擦りつけます。
「ああっ、麻理子様の甘い香り。イキそうです」
「許す。イッてよし」

 私も彼をいたぶるうちに、奥から大量の粘液を滴らせていました。もう我慢できず、騎乗位で深く挿入させながら小刻みに動きます。

 自分が主導権を握れるこの体位が一番好きなの。私は「これかも尽くしてね」と言いながら左右に腰を振り絶頂へ…。
「ううっ、楽になれました」

 後を追うように果て、スッキリした林の顔を見ながら、次回はもっとジラして苦しめたいと思いました。
(書き手・奈倉清孝)

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